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【Google Map】口コミや写真を追加する、ローカルガイドのススメ

Googleマップは地図やナビのほかに、場所の情報が追加できるのを知っていますか?

気付けばそのシステムにハマっていて、現在では至るところの店や場所のレビューを追加しています。

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レビューをすればポイントが溜まっていき、レベルが上がります。レベルが上がれば、Googleからの特典を受けることが可能に。

どこかへ行くとき、特に店であれば、まずレビューを見る人が多いと思います。そして評価が悪ければ行かない。これは妥当なことです。しかし、気になる店があるのに、情報がないために「行けない」のであれば、いろいろ損をしているように思えます。

先日、通りかかった輸入雑貨店へ入ってみました。外見は明らかに怪しく、連れは車待機。その気持ちも納得できるたたずまいです。店内では、フレンドリーな外国人店員に対応され、商品の説明や料理の作り方など、話がとても弾みました。外見に反して雰囲気の良いお店です。

Googleマップでこの店の情報を調べてみたら、何も書かれていません。店の存在だけは書かれてあり、写真はストリートマップからの雑なモノ。まず何をしているところなのかもわからなければ、近づきがたいのは明白。何をしているかだけでも追加されれば興味を持つ人が出てくるはずです。フレンドリーな対応が好きな人もいれば、苦手な人もいます。何も書かれていない状態より、店の特徴や雰囲気を書き込めば、何かしらの作用があります。文を書くのが面倒であれば、星だけでもつけてほしい。

僕がレビューにこだわるのは、素敵な場所が閉店になったのをたくさん見てきたからです。こんなに良い店が何故閉めてしまうのか。それは存続が難しいからでしょう。

店の対応が悪い点や、商品が良くない点は二の次。まずは存在を知ってもらい、客に来てもらわなければ続けられません。そのためには、レビューが欠かせない時代です。

通販で買い物をする際も、評価のないものは購入しづらいですし、わざわざ評価を調べてから購入を検討する人も多いでしょう。僕もそうです。だからこそ、評価のないモノほど評価を書いてほしいと考えています。

素敵な場所を知ってもらうために、そして続けてもらうために、ローカルガイドへ参加してみませんか。

【手帳】ほぼ日手帳をブックカバーに入れて使ってみる

2018年の手帳は「自分にしっくり来るモノ」をテーマとして物色した結果、来年もほぼ日手帳を使うことになりました。

世の中には本当にたくさんの手帳があるので、毎年物色していきたいと考えています。「書き記す」という点においては日本語にこだわる必要はありません。そこにも着目して探していきたいです。

 

そしてほぼ日手帳には欠かせないともいえる、手帳カバー。来年はブックカバーを使ってみようと思いました。

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ほぼ日手帳のオリジナルは文庫サイズ。したがって、文庫本のブックカバーであれば、手帳カバーとしての役割も担うことも可能。

かわいらしいブックカバーを見つけたので、さっそく被せてみるとキレイに収まりました。

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カバーがまだ硬いので、慣れるまでぎこちない感じがありそうです。

また、ブックカバーにはペンホルダーもポケットもありません。そこがどのように作用するか。

などと考えていたら、やはりしっくりくる純正カバーに戻ってしまいそうな予感。しかしながら、手帳カバーはゴツゴツと重たい印象なのに対し、ブックカバーからは手軽さを感じられます。あれこれ不要な人にはブックカバーでも十分そう。

まずは少し使ってみて、それから再検討です。

 

コチラもどうぞ

【LifeStyle】盲目になってしまいがちな手帳の値段 - おまめモ

【LifeStyle】毛嫌いしていたAmazonプライムを試してみたら予想以上に良かった話

Amazonプライム関連はお腹いっぱいの人も多いはず。僕もそうでした。

そんな僕がAmazonプライムを試してみたら感激したので、軽く紹介を。

 

気に入ったサービスは「Prime Music」「プライム・ビデオ」「送料無料」の3つです。

これらのほかにもたくさんの特典があります。

Amazon.co.jp: Amazon Prime

 

まずは「Prime Music」について。これは音楽聴き放題のサービスです。

リリース時は「曲が少ない」と話題になっていた記憶があります。契約してから毎日のように音楽を垂れ流していますが、曲が少ないと感じたことはありません。

ただ日本の曲は少ない印象があります。僕の場合は、BGMとしてひたすら洋楽を垂れ流しているので、不満がないのかもしれません。

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「100万曲以上が聴き放題」ともなれば、何を聴けば良いのか迷ってしまいます。カテゴリでまとめられているプレイリストを活用して、落ち着いた曲が聴きたいとき、激しい曲が聴きたいときなどなど、シーンに合わせて簡単にチョイスできるのが便利。

僕がプレイリストやラジオを好んで使っている理由は、アーティストに縛られず、さまざまな曲が流れ込んでくること。知らない曲が流れてきても、自分でセレクトした曲調なため不快感はありません。そして未知なるアーティストとの出会いが、新しい刺激へと繋がっています。

また、時々プレゼントキャンペーンを行っているのもポイント。

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応募条件がゆるゆるなので、倍率もすごそうです。

 

次に「プライム・ビデオ」です。こちらはたくさんの映画やTV作品が見放題。

個人的には作品数云々の前に、PC版、スマホアプリ版ともに、サムネイルが画面いっぱいのUIがいただけません。

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ホームだけでなくカテゴリへ移動しても画面いっぱいです。

さらにカテゴリ分けが細分化されていないため、気分から観たい作品を探しにくいのが気になります。

また、プライム会員でない場合、作品を有料レンタル、購入も可能。そのために見放題な作品と、そうでない作品が、一覧に乱立しているように感じてしまいました。

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大好きなロッキーもプライム会員は見放題。会員以外はレンタル料が発生します。

プライム・ビデオは、起動してから「何を観ようかな」と思ったときに、扱いづらい印象を受けました。直感的に観たいモノを選びづらいのが難点。

作品数は十分なので、探し方、扱い方に慣れたら不満も解消されると思っています。

 

最後に「送料無料」です。Amazonで買い物をしたときに送料がかからなくなる特典。

Amazonでの買い物に再び送料が発生したとき、気軽に買い物ができなくなったのを不便に感じていました。書籍を一緒に注文すれば送料が無料になるため、そこをうまく活用して過ごしていましたが、送料のために欲しい本を探すのも、なんだか不思議な気分です。

プライム会員になってからはAmazonからの発送に送料がかからなくなったため、買い物も気楽になりました。

 

なにより月々400円でプライムの支払いが可能になったのは大きいです。

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今までは年会費のみだったので、「1度にガツンと支払って、全然使わなかったら損をする」と思っていたのが踏み切れない最大の理由でした。

通常の送料350円に対して、月額400円のプライム。月に1度Amazonで買い物をすれば、ほとんど元が取れてしまいます。このように考えられるのがおいしい。

 

先日には読み放題サービスの「Prime Reading」が開始されました。

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気になっていた「仕事は楽しいかね?」がタダで読めました。

たくさんの音楽が聴き放題、たくさんの映画が見放題、Amazonからの送料無料、さらにたくさんの本も読み放題まで加わって月額400円。破格です。

 

 

さいごに

ひしめき合っているAmazonプライムの紹介記事は、タイトルだけでスルーしていました。そんな僕がAmazonプライムを紹介してるのはフクザツなキモチです。しかし、実際に使ってみて、それだけすごいモノだったからこそ、お世話になっている現実。ひしめき合っている紹介記事は「本当に便利なモノ」として紹介されているところもあるのでは、と考えるようになりました。