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おまめがメモをしています

【Game】あと1回が終わらない、二択で国家を運営する「Reigns」

Reigns 2が発売されたので、前作の「Reigns」を紹介。

 

Reignsは自分が王となり、国家を運営していくゲームです。

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カードを右へ左へスワイプし、国の方針を選択。指1本で国を治めていきます。

ゲームを進行していくうえで、目標が設定されています。それを目指し、クリアしつつ、さらに長生きを目指します。

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自身の選択で、国にさまざまな作用が発生。これが吉と出るか凶と出るか。

画面上部にある、教会、人民、軍、国庫のバランスをうまく保たなければ、国は崩壊。王も追いやられてしまいます。

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追いやられて、追いやられて、追いやられて、つまるところ死にまくるゲームです。

そのため、「歴代王の最期」という死にざまログも存在します。

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「歴代王の最期」「ポートレートギャラリー」「発見したカード」など、コレクション要素も強いので、こだわるとハマりだします。

画像のスコアを見ると、頑張っているつもりでも、全然長生きできてません。30年で2位には自分でもビックリ。

 

2000年が経過するとゲームオーバーとなり、リセットをして再スタートとなります。その間に、目標を全て達成すればクリアのはず。僕は黙々とプレイしているせいか、いまだに全クリには辿りつけていません。

 

カードを右か左にスワイプするだけのシンプル操作。それでいて、何をどう選ぶかによって、良くも悪くも国の情勢はフクザツに変わっていきます。

国王1人あたりの間隔が短いため、「あと1回だけ」が非常に尾を引くゲームです。短時間遊びたい、時間潰しやサクッと遊びたい人にオススメ。

自分でも何がおもしろいのが具体的にわからないまま、Reignsをついつい遊んでいます。謎めいた不思議なゲームです。

Reigns - Google Play の Android アプリ

【LifeStyle】食に無関心な僕が、ようやく関心を持ち始めた

僕は自他共に認める「食に関心がない」タイプでした。

常に食べたいものがなく、食べるなら安いもの。お腹に溜まりそうなもの。作ってもらえるのならば文句は言えないので、何が食べたい?に対しても、なんでも良い(なんでも食べる)。というタイプ。

好んで食べているのはミンティア、ウィルキンソンなど、もっぱら味のないものばかり。そして、あまりの粗食っぷりから何を食べているのか問われると「霞食べてます」と仙人めいたこという始末。

今までこれといって好きなものがありませんでした。

 

ごはんを選ぶとき「食べたいものを食べろ」と一喝されてから、食について少し考えるようになりました。

僕の場合はたった1つ、見方を変えたら食に関心が持てるようになり、あれが食べたい。これがおいしそう。と思えるようになりました。

それは「値段を気にしないこと」でした。馬鹿に高いものはべつ。例えば、安い300円のおにぎり弁当と、食べたいと思う400円のカツどんなら、今まではまず安いほうの300円のおにぎり弁当を選んでいました。それをカツどんが食べたいキモチを優先させるように切り替え。数十円、数百円の差なら高い安いではく、食べたいと感じたものを最優先にする仕組みです。それがおいしくてもまずくても、勉強と開拓になっています。

さらに、食べたいものを選択することは、選択の幅も大きく広がり、食べたいもの、食べたいと感じる、感性も豊かになっているのがわかります。日々新しい発見がたくさんあって、毎日が楽しくなりました。また、わりと苦であった食べることも楽しくなりました。食に関心があると、こんなに楽しいものなのかと驚いています。

また、食にこだわっている人を他人事のように、みんなすごいなあと思っていたのが、当事者サイドに移りつつある今では、こんなに楽しければ関心を持つもの頷けると思いました。

 

僕の周りには食に関心のない人がたくさんいます。カロリーの多いものをわざわざ調べて食べる、何を食べたら良いかわからない、食事はただの栄養補給。前の僕と同じような人がたくさん。

僕が食への関心が持てたのは、「値段の安いもの」というストッパーを外したからでした。そして、関心がない原因は人それぞれにあると思います。こんな僕が食に関心を持ち始めたのだから、周りの人も絶対に持てると信じています。なぜ関心がないのか。客観的に見つめてみると、関心を妨げているものが見つかるかもしれません。

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その日に調べて食べたくなった青唐辛子味噌と炊き込みのおむすび。無関心のころには考えられない行動力。

食事は1日に3回。これが1日に3回も。なのか。1日に3回しか。なのか。数年気に留めていました。現在では「3回しか」に変わり、食事を目一杯楽しんでいます。

【Note】自分のブログなんだから好きなことを書けば良いじゃない

毎度毎度同じことを言っていて、数カ月に1回はこんな記事を書いている、書こうとしています。

自分のブログなんだから、書きたいことを書けば良いじゃない。

答えはわかりきっていても、なかなか割り切れない歯がゆさ。

書くからにはきちんとしたもの、納得したものを書きたいと思ってしまい、全然筆が進まないこの頃。中途半端な下書きばかりが溜まっていきます。

そもそもそんなに立派なブログではないし、メモをする雑多なところ。書きたいのにヘンなこだわりを気にして書けないのは本末転倒。よくわからない葛藤が頭の中を巡っています。

結論は、自分のスペースなのだから、好きなことを書けば良い。これに尽きると思います。

短文だろうと、写真ばかりであろうと、需要がなかろうと、好きなことを書くのが本来のブログのあり方。

最近はどうも息苦しくて良くない。

もっと肩の力を抜いて、好きなことを軽快に書いていきたいです。
というメモ。

 

以下、3ヵ月前に書き殴った下書きの供養です。こんなことをしたって良いんだよなあと。

 

ブログを書いたり消したりし続けて、記事を書くにあたっての答えをようやく見つけました。

それが「好きに書いたら良いじゃない」です。

当たり前のような答えが、自分自身納得できて答えとなりました。少なからず今現在では。というか、見失ってた答えなのかもしれません。

 

ブログを更新するからにはたくさんの人に読んでもらいたい。有益なことを書かなければならない。方針を決めたらそれに沿った内容でなければならない。

より良い方向へ向けて更新してきたブログがだんだん枷のようになってきて、気楽に記事を書けなくなっているような気がしていました。

誰のための「より良い方向へ」なのか。

 

過去に書いた記事を読み返してみると、何を書いているんだ?と思うような酷いものもたくさんあり、消したくなるときがたくさんあります。

ですが、そのときに何かを思って書き上げた記事であり、無意味に書いたものではありません。マイナスな面だけではなく、プラスな面で見てみると消したい気持ちも薄れていきます。

 

このブログは開設時、「Toybox/Trashbox」で運営していました。9割ゴミな内容でも1割嬉しいおもちゃであったら良い、というコンセプトです。

自分のブログなんだから書きたいことを書けば良いじゃない。そんなことを考えていました。

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