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おまめがメモをしています

【last.fm】ブラウザでScrobbleするなら「Last.fm Scrobbler」が良さそう

PCブラウザで使用しているGoogle Play ミュージック。こちらもlast.fmにしっかりログを残すため、ScrobbleするChrome拡張アプリを入れていました。

問題なくScrobbleされて重宝していたのですが、使えるのはGoogle Play ミュージックのみ。先日契約したAmazonプライムミュージックには非対応でした。

 

再びアプリを物色し、現在は「Last.fm Scrobbler」を使っています。

Amazonプライムミュージックはもちろん、Google Playミュージックにも対応しています。

少し気になるのは必要権限。

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「アクセスしたウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更」が、どの程度のもので、具体的に何をしているのかわからないところが気になります。ブラウザで再生した音楽の記録を残すことをしているので、機能上やむを得ない部分なのでしょうが。

 

 

Last.fmのサイト内には、さまざまなサービスからScrobbleするアプリのリストが公開されています。

自分に合うアプリを探してみるのもアリでしょう。 

アプリを探しながら、音楽を聴く手段が増えているのを実感していました。

 

コチラもどうぞ

 

【Game】GBAの「MOTHER3」をクリアした感想

MOTHER1+2と同様に積みゲーと化していたMOTHER3をクリアしました。

MOTHER3は当時妹が購入していて、そのあとに遊ばせてもらう予定でした。しかし、ほかに楽しいものがたくさんあったおかげで、クリアがずっと先延ばしになってしまい、ようやくクリアです。

3は冒頭のみ何度かプレイしており、序盤の記憶はわずかにありました。「こんなこともあった」と思いながら、ソレを感じられなくなってからは楽しくてしかたない、早く進めたい気持ちでいっぱい。一方、こんなに楽しく感じるゲームは滅多にないので、遊ぶのがもったいない気持ちにもなりました。

この気持ちは、小学生のころに心を打たれたMOTHER2のきちんとした続編であったからこそです。進めれば進めるほど惹きつけられるストーリーの展開にわくわくが止まりませんでした。

 

シリーズっぽくないストーリー

肝心要のストーリーはMOTHERシリーズらしからぬ展開で、終始戸惑いっぱなし。

1と2に感じられた、たっぷりのあたたかさが、3ではあたたかさに加えてかなしさがドカンと加わります。しかし、しっかりとMOTHER要素は入っていて、ストーリーも物凄く良くできています。大きいかなしさが加わったことによって、あたたかい部分との温度差が際立ったと思いました。

始めたばかりのころ、登場人物全員に名前があったのにとても驚きました。お金の概念がないのにも驚きました。これらは単にシステムとしてではなかったことが、後々わかる何よりの驚きです。

今まではぼんやり表現してきたことが、今作でははっきりと明確に表現されていたため、生々しい部分も見られます。

あまりに壮絶なストーリーのせいで、ラストは目頭が熱くなりました。ゲームでこのようになるのは初めてだと思います。

 

製作側も遊んでいるであろうサウンド

MOTHERシリーズに欠かせない特徴的な音楽は、今作で追加されたサウンドバトル(バトルBGMに合わせてタイミング良くリズムをとることでコンボを繋げられる)により、バトル時のBGM、SEにも力が入っているのを伺えました。また、コンボを繋げるため、今まで以上に音楽へ意識が向きます。おかげで寝ても覚めてもぐるぐるリズムが回っていることも多々ありました。

プレゼントのハコに音が入っていたり、変わった音、奇妙な音、笑ってしまう音、かわいい音などなど、音楽でも遊べるのはこのシリーズの魅力です。

乗り物の種類と「間」

1,2,3をプレイして、ますますこだわりを感じる乗り物。本当にたくさんの乗り物に乗りました。

また、ゲーム内を何度か電車で移動をしていて「RPGってゆったり遊ぶものだよなあ」と考えを改めさせられる部分もありました。

電車で移動をするのに、移動の時間は省かれそうなものですが、このゲームは何に何度乗っても一切省かれず、駅から駅への移動にしっかり時間がかかります。それこそ、ゲームだから移動を省略できるというのもおかしな話で、移動したぶん時間がかかるのは当たり前。その当たり前に気付いてハッとしたのは大きな収穫です。

空を飛ぶのも飛んでいる時間はかかり、エレベーターに乗っている間は待ってなければいけない。一見ストレスになりそうな部分も、その時間に景色や周囲を観察したり、キャラの心境を考えたり、大切な「間」なのだと思いました。

 

地図を持って冒険をする

MOTHERシリーズには乗り物のほかに、地図にも魅力を感じています。

MOTHER3にはいたる場所の地図が存在します。そしてついに地図好きなキャラクターまで登場しました。このキャラクターは地図の目的地にマークをつけてくれる役割です。印のついた地図を持って目的地を目指す様は、あたかも自分が冒険しているような気分になります。

一通りこのシリーズをプレイしてみて、「地図を見ながら冒険をする楽しさ」を伝えているような気もしています。現に僕はこの影響からリアルの地図を見るのが好きになりました。

描かれているところへ自分の足で行ってみる、地図を見ながら知らないところを歩く冒険は、子どもが主人公だからこそ引き立つ部分であり、その主人公に成りきれる雰囲気も、このゲームの素晴らしいところ。

 

さいごに

随分と長くなってしまいました。

今回MOTHER3をプレイして、RPGはとくに、ゆっくり遊ぶゲームなのだと実感しました。せかせかと攻略するのも可能ですが、噛みしめて噛みしめてでも楽しめる。ひたすら音楽を聴いていたり、フィールドのギミックを眺めていたり、会話の意味を考えてみたり、ゲーム進行に不要そうなことをやっても良いのがゲームなのだと思いました。

おそらくほとんどのゲームがこの類です。それが現状では不要そうなことはムダであり、スピーディにクリアするのが一般的になってしまっているように感じています。

ゲームをプレイする自分、ゲームの中にいる自分は、現実の影響を受けず、マイペースでも問題はない。そんな発見もあったゲームでした。


何かとMOTHER2が有名ですが、2が好きなら3は絶対に遊ぶべきだと思います。

コチラもどうぞ

【MHW】PS4から発売されるMHWが気になる

MHWがメディアに公開されたとき、様変わりした雰囲気に驚きました。新しいモンハンシリーズにわくわくしています。

僕は4Gから遊び始め、3G、X、XXと進めています。

名前だけは知っていたモンハンに初めて足を踏み入れて、モンスターとの対峙、オンラインでのやり取りはとても新鮮で感動の連続でした。

中でも印象的だったのは、4Gの集会所上位★7クエストです。今まで戦ったことないモンスターが一気に出てきて、そこをG級装備ハンターのフレンドに連れまわされたのは、本当に刺激的でした。今ではこれ以上の刺激をモンハンシリーズから感じられることはないと思っています。

MHXでは新要素の狩技が登場しました。狩技は武器ごとに性能も変化するため、より武器の個性を出す仕様として、とても良いと思います。

それでも刺激が足りないと思ってしまうのは、重要なコンテンツであるモンスターが使い回しなためでしょう。初めてのモンハンである、4Gで体験した、たくさんのモンスターとの出会いが、以降は再会となってしまうワケです。モンスターとの再会は、嬉しくもあり、刺激が弱くなってしまう悲しさでもありました。

MHXの新しい4種の看板モンスター、行動や能力値が変化した特殊許可モンスターが楽しかったのは事実です。しかし、再会したモンスターが圧倒的に多く、特殊許可モンスターも行動が少々特殊なだけであり、新規に比べたらインパクトが弱くなってしまいます。

それらの理由から、MHXはぼちぼち楽しんで、MHXXにいたっては、予想以上に早く離れてしまいました。

「モンハンシリーズはもう買わないかもしれない」と思ってしまうほど、初めて触ったワクワク感と、慣れてしまってからのギャップは強烈なものがありました。

 

そこで登場したのが2018年1月26日発売予定のMHWです。

初めてムービーを見たときの違和感。この違和感こそが僕の求めている新しさのように考えています。

今までのモンハンシリーズとはグラフィック、システム、UIなど、さまざまな面で異なります。再会するモンスターもいそうですが、ハードが変わり、変更点が多い分、楽しくなりそうな雰囲気です。

愛用しているスラッシュアックスも武器の重みが増して、まるで別武器のようです。動画ではメカニカルさはなくなり、生々しさが出てきました。ゲーム内ではメカニカルなモノも製造できるかもしれません。そのへんを考えるだけでもわくわくしています。

 

勝手な印象ですが、MHWはコアなゲーマーが多いPSシリーズから発売されるため、よりゲーマー仕様になっているようにも考えられます。ヘヴィプレイヤーには嬉しい一方、新規プレイヤーやライトプレイヤーには難しいゲームになるのではないでしょうか。

これがオンラインとなれば、拍車をかけて手厳しい洗礼を受けそうな予感もあります。

そもそもモンハンは覚えることがたくさんあるため、テクニカルで難しいタイプのゲームには変わりないのかもしれません。

 

携帯ゲーム機から据え置きゲーム機へと移った時点で、腰を据えてガッツリやるタイプのゲームに戻った気もしています。

これだけ作り込まれて、やり込み度の高いゲームが携帯ゲーム機のみというのが、そもそもの違和感であり、ようやく本領発揮な気がしています。据え置き機へと変わるところでも、プレイヤー層の変化があるのではないでしょうか。

PS4は欲しいと思いながらも踏みとどまっており、これが購入の機会になるのか、様子を見ています。