おまめモ

おまめがメモをしています

【Twitter】いつも誰かに監視されている時代

Twitterには「こんな人がいた!」と動画や写真がおもしろおかしくたくさんアップされています。合意のもとで投稿しているならまだしも、盗撮感漂うモノも溢れており、うかうか外も歩けない。そんなことを考えていました。そして、ヘンな人がいたツイートが拡散され、メディアにまで取り上げられてしまう世の中です。

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いつどこで誰が見ているかわからないのは昔から依然として変わりません。現在では、それを撮影しウェブ上に投稿する、世界発信まで容易になってしまったのが恐ろしい。1度出回ってしまったものは完全に削除するのは不可能といわれています。その被害がSNSを利用していない人でも起こりうるのがまた怖い。

 

また、メディア、ネット上にいる人も簡単に叩けるように変化しているのも恐ろしく感じています。

例えば、ニュースを見ながら「この人無礼だな」と発言した内容が、たくさんの人に拡散され、のちのちテレビで謝罪することにまでなった。

たまにありそうなお話ですが、数年前までまずありえなかったことのように思います。それだけウェブ上には情報が溢れていて、リアルタイムに湧き出ています。そして、それを見ている人がいる。

 

リアルな自分の姿を見ている人がいて、ウェブ上にも自分を見ている人がいる。何気なく書いているこの場所も誰かが見ています。それゆえ責任が発生して、スミマセンと謝罪しなければならない日が来るかもしれません。

心配ならノートにでも書いておけ。となるのですが、ポジティブに捉えれば、至るところに目があるのは出会いの場とも受け取れます。僕の書いたことが誰かに伝わり、何かのご縁が生まれるかもしれない。自分を発信することで何かが生まれるのに期待して、僕は日々書き続けています。それはお金であったり、数字であったり、言葉であったり、人間関係であったり、気付きであったり。

これらも誰かに見られているからこそ、生じることです。これを悪いほうへ取るのではなく、良い方向へ活かしていけたらと考えます。しかし、外での盗撮ネタはきついなーと。

【LifeStyle】写真プリントを予約して、コンビニでサッと済ませてきました

 半年ほど前、自分が書いた記事を参考に、写真プリントを試みました。

ところが、なかなかうまくいかずに四苦八苦。写真は選別済みでしたが、出先での設定は落ち着かないので、帰宅後ゆっくり設定することに。コンビニなどで行うプリントは、下準備が大切かもしれません。

 

今回はコチラのアプリを使用し、予約をしてプリントしました。

netprint 写真かんたんプリント - Google Play の Android アプリ

冒頭の過去記事では、対応OSがAndroid4.0から5.1まででしたが、現在では6.0から最新の7.1まで対応しています。

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写真を追加する際、いくら選択しても追加されず戸惑いました。標準のギャラリーアプリを使用すれば問題なく選択できます。ここは少しつまづくところかもしれません。

完了後、「次へ」を選択します。

 

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写真を追加したのち、メールアドレスを入力。暗証番号を設定後、アップロードします。すると、登録したメールアドレスに予約番号の書かれたメールが送信されます。

受信したメールを確認して、準備完了。

 

アップロードした写真プリントの有効期限は翌日までのようです。期限が切れる前にセブンイレブンへ行き、マルチコピー機で印刷をします。

その際、予約番号と暗証番号が必要となりますので、メモなりして持っていきましょう。

 

今回は14枚プリントしてきました。1枚30円なので420円。

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高いような安いような、難しい感覚もします。これもスマホの普及によって、写真をプリントする機会が激減したせいなのでしょう。「現像」なんて言葉も最近は聞きません。

僕はコンビニでプリントの手軽さを知ってから、ちょこちょこと写真をプリントするようになりました。画面で見るのと写真として見るではたくさんの面で違いが現れ、双方のメリットを楽しむようになりました。

【App】標高がわかるアプリ「標高ワカール」

スマホアプリの紹介はご無沙汰になってしまいました。スマホであれができない、これがしたいといったものが少なくなってきて、随分落ち着いてきたのだと思います。

僕自身、スマホにアプリを入れることが少し嫌になってきて、不要なアプリならば即消したいと思うようになりました。しかし、常に持ち歩いているモノだからこそ、日常で便利なアプリや楽しめるアプリは積極的に入れたほうが良いでは?とも考えるように。

今回紹介する「標高ワカール」は現在地、または指定した位置の標高がわかるアプリです。普段使いから遠出するときまで、さまざまな場面で楽しめるツールアプリです。

 

先日行ってきた八ヶ岳アウトレットでも計ってきました。標高が高いと随分気温も低いです。

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また、GPSで指定したところの標高もわかります。

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日本一の富士山は高い。アウトレットの3倍高いです。

標高ワカールで表示されるマップは世界地図ですが、どうやら海外には対応していない模様。

 

計測した履歴も確認可能。タップで位置詳細も表示されます。眺めているだけで結構楽しい。

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計測履歴から思い出の保存にも繋がり、いろいろな場所へ出かける人は、より楽しめるアプリだと思います。

 

海辺で計ったときには標高3mと極めて低く表示され、「当たり前か」と笑ってしまったことがありました。移動中、耳がヘンになったときに計ると高いところにいたり、案外高さについて知らないことが多く、今いる位置が結構低かったり、あるいは高かったり、目に見えない変化を楽しめるアプリです。

 

標高ワカール -山登り・防災のための高度計 - Google Play の Android アプリ