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おまめモ

Android、ゲーム、趣味、生活、気になったことをメモしていきます

【MHXX】スラッシュアックスを快適に扱う、オススメのスキルたち

MHXXでは前作に比べスキルの選択肢が増え、遊べる幅が大きくなった印象を受けます。

相変わらずスラアクばかりを使い続けてみて、便利なスキルをリストアップしました。

 

出典:CAPCOM:モンスターハンタークロス 公式サイト

 

コチラでは操作方法などを紹介しています。

 

コチラではオススメのスラアクを。

 

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回避距離UP

スラアクを使うにあたり、僕が最も重視しているスキルが回避距離UPです。一見微妙そうなスキルですが、使ってみるとかなりの違いを体感できます。

納刀が遅く、武器出し時、とくに剣モードの鈍足さをカバーするのがこのスキル。近い距離なら回避行動でコロコロと距離を詰めて攻撃を行うのに最適です。

ブシドースタイルは回避モーション後に縦斬りから始まるため、ダウンをとっても攻撃までのわずかな間がつらい。少しでも素早く間合いを詰めるためにも、回避距離UPがオススメです。

直接攻撃を避ける効果も期待でき、とりわけて今作ではラージャンのビームをよく避けている気がしています。

前作ではスキル値が重たく扱いづらかった回避距離UPですが、今作では装飾品の追加、舞踏家の復活でだいぶ扱いやすくなりました。

 

回避性能+

回避距離UPに続いての防御スキル。僕は被弾しないことが重要な攻撃ポイントと考えています。

ダメージを受けて、吹き飛ばされる、属性やられを起こす、バッドステータスを受ける、スタンする、エリア移動させらる、回復を行う、キャンプへ送られる。これらを全てカバーするのが回避です。

プレイスキルに自信のある人は不要かもしれませんが、安定して狩りを続けるために、回避性能+1をお守りとして発動しておけば安心できます。現に、タイムアタックで攻撃スキルを発動させるよりも、回避性能+を発動させたらクリアタイムが縮まったり、高難度クエストでもクリア率がグッと上がるようになりました。

しかし、+2まで発動させてしまうと、ぬるぬる避けすぎてしまい、今後の狩りに支障がでるため、あまりオススメできません。

 

納刀術

スラアクを始めたての頃、随分お世話になったスキルです。スラアクは納刀が遅いのでビギナーには、楽しく遊ぶためにオススメしたいスキル。

慣れてきても納刀術は非常に便利です。しかし、回避性能+と同様に、あまりの便利さからその中毒性もなかなか。よって僕はあまり使っていません。

 

切れ味+、業物など

切れ味+、あるいは業物はぜひ発動させたいスキルです。重たそうな外見とは裏腹に手数の多いスラアク。外見が軽やかな太刀と同じくらいではないでしょうか。したがって、切れ味が予想以上に減ります。

回避距離UPと併せて刃鱗磨き、または砥石使用高速化もオススメです。

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お気に入りの爆斧エクスグランドは切れ味+2を発動させても白、紫ゲージはほんのわずか。この武器とはセットに砥石使用高速化を発動させて、頻繁に研いでいます。

レンキンスタイルのレンキン狩技砥石との相性もバツグンだったり。

 

スラアクは切れ味が黄以上のとき、剣モードでは弾かれません。心眼が不要なのはこの上ないメリットです。 

 

さいごに

個人的なオススメ度は

大:回避距離UP、回避性能+1、切れ味+(レギオンなどの切れ味不要スキルには業物)

中:業物、砥石使用高速化、納刀術(ビギナーはとくに)

小:見切り(エネルギーチャージの回転率が悪くなったため)、スタミナ急速回復(コロコロ転がったり、斧を振り回したあとなどに最適)、破壊王(縦斬り、斬り上げのループで定点を狙えるため(しかし、野良では蹴られる原因になっているかもしれません…))

 

今回はスラアクに絞っているため、鈍器使い、弱点特効、超会心などなど優秀なスキルは省きました。

 

【Note】自分に甘いくらいが成長できる

自分に甘いのは良くないらしい。しかし、ひたすら自分に厳しくし過ぎて、自信を喪失してしまっては身も蓋もありません。

甘い、厳しいの捉え方も大きく関係してくる事柄ですが、僕は自分に厳しすぎるようで、それにより自信が付かず、自信が削られていく一方です。

たとえば、1km歩こうとして、800mでやめてしまった場合。

今までの僕は、なぜ当たり前のことができないのだろう、なぜ今までできたことができないのだろう。ひたすら嘆いていました。1km歩き切っても、1kmくらいできて当たり前、といったヘンなプライドのような、謎の見栄のようなモノが根っこを張っていました。これには非常に迷惑しています。「なんでもかんでもできて当たり前」の先入観を取っ払いたいと常々考えています。

現在では、1km歩き切ったときに、歩き切れた!やったじゃん!自分すごい! おおげさなくらいに褒め称えるよう意識しています。歩き切れなくても、ここまでこれた!悪条件でもこれだけやれた!そもそも歩こうとしただけでもすごい! 自分の行った行動を認めるようにしています。

 

「できる」の定義をゆるゆるにすることで、自信を取り戻せるような感覚を掴んでおり、小さなことでもポジティブへ捉えるように、変換できるように頭を強制中。とにかく「できない」「できなかった」の認識を排除することが、今の僕には必要な気がしています。

これしかできなかった、を、これだけできた、に変化するだけで、気持ちも随分変わりました。

僕にはどうやら自分に厳しくする方法は合わないようで、人様に迷惑をかけないことであれば、自分に甘いくらいがベストなようです。ただし、「甘い」と「怠け」はべつのカテゴリーとして明確に。

 

そういえば、父の口癖は「甘い」です。自分の考えを述べても「甘い」と返される。何かを尋ねると「そんなことも知らないのか」と呆れられる。大変な人生を送ってきた父だからこそ、僕にしっかりしてほしく言い放った言葉なのでしょうが、その言葉が僕の頭に突き刺さってなかなか抜けません。そして反面教師となっている事柄であります。

【Note】高カカオチョコレートにはカフェインもたくさん入っているらしい

チョコ売り場を眺めていると、様々な種類のチョコが並んでいます。なかでも強烈だったのが、砂糖ゼロ、糖類ゼロと書かれたチョコレート。「それもうチョコじゃないのでは?」と苦笑いしています。

そして最近食べているのが高カカオのチョコレート。カカオ含有量が高いと甘みも少なく食べやすいです。

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カカオも摂取でき、なにより、大袋内の1袋を食べるだけで満足できる、ありがたいおやつになりました。

 

しかし、ときどき気分が悪くなるのに悩んでいます。

原因を探っていたら、高カカオチョコレートにはカフェイン含有量も多いとの話を聞いてビックリ。調べてみるとわかりやすいサイトを見つけました。

気管支拡張、利尿、興奮等の生理作用があるテオブロミンは580~1100mg/100g、カフェインは68~120mg/100gで、普通のチョコレートの4倍くらい含むものがあった。

出典:高カカオをうたったチョコレート(発表情報)_国民生活センター

コーヒー100gあたりのカフェインは40mgらしいので、コーヒーよりも多くカフェインを含むチョコレートも存在するようです。

僕はカフェインに弱く、チョコを食べて気分が悪くなるのはカフェインが原因なのだとわかりました。

 

また、チョコ1つでお腹がいっぱいになる点も、同サイトには理由が明記されていました。

高カカオチョコレートはカカオの含量が多いことから、脂質が多くエネルギーは相対的に高い。

この点は自分でも不思議に思い、袋の裏面を確認していたので納得です。

 

せっかく体に良いとされるカカオを含むチョコをおやつにできたと思ったら、カフェインという強敵に行く手を阻まれてしまいました。しかし、早いタイミングでカカオに含まれるカフェインの存在に気付けたのは大きな収穫でした。メジャーそうなものでも知られていない面がまだまだ隠れているようです。

今回の件は残念ですが、それこそチョコにも種類はたくさんあるので、自分にあったおもしろいチョコを見つけたいと思います。そもそもチョコである必要はないのですが。