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【感想】FF15の楽しさは、仲間と過ごす濃厚な時間

書いたり消したりを繰り返して、なかなか筆の進まないFF15の感想文。これまでの間にさまざまな記事を読んで、このゲームについて考えていました。

 

僕が思うFF15の楽しさは「仲間との繋がり」です。

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しかし、このゲームでは仲間に対しての不満をよく見かけます。一番の楽しさとも感じるところに拒否反応が出てしまえば、おもしろくなくなるのも当然。

「ゲームが自分には合わなかった」では済まされないのが、ファイナルファンタジーという名前の重さなのでしょう。

 

僕は仲間との友だちのような掛け合いが好きでした。

おつかいとも言われるクエストをこなして、徐々に深まっていく仲間との絆。絆というよりも、仲良し度のほうがしっくり来るかもしれません。

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たくさんのクエストをこなして一緒の時間を過ごす。次第に僕自身が4人の中へ入り込んでいき、「今日はどこへ行く?」そんな雰囲気になっていました。

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釣りをしたり、写真を撮ったり、料理をしたり、歩き回ったり、メインストーリーとは関係のない、オープンワールドを活かした作りが好きでした。このシステムをファイナルファンタジー15で行ったからこそ、より深く堪能できたと感謝しています。

 

またやりたいと思えるほどに楽しいゲームでしたが、賛否がわかれてしまうのに難しさを痛感するゲームでもありました。

 

時々4人の元へ足を運んでみると懐かしさを感じて温かい気持ちになります。このキャラクターとの一体感は、刺さる人にはとてつもなく深く刺さるゲームなのだと思いました。

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