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おまめがメモをしています

【Game】「Minecraft Dungeons」の楽しいところ、物足りないところ

マインクラフト ダンジョンズおもしろいです。

気になるところを含めて書いていきます。

 

ちゃんとハクスラしてる

気付けば時間が溶けているハクスラ。このマインクラフトダンジョンズもしっかり時間を溶かしてくれます。武器の種類はそこそこ多め、防具の種類は個人的にやや少なめ。バトルをサポートするアーティファクトの選択が楽しい悩みの種です。

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きれいで強いお気に入りの花火

キャラクターに固有スキルはないため、装備が強さとなります。

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お気に入りの刀

アーティファクトに加え、新たな装備、装備に付属するエンチャントを求めてダンジョンに入り浸ります。

ダンジョン内はゴリゴリ突き進むタイプではなく、ヒットアンドアウェイなどで堅実に詰めていくスタイル。

 

本番までの道のりにやや難あり

装備集めはワクワクなのですが、ゲームの進行がちょっと残念。

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ドロップはダンジョン固定。かつやや渋め

ミッション(ダンジョン)の数はおおまかに10程度。初めは新鮮で楽しいです。

マップはおそらく固定で、敵もほぼ固定。立ち回りの工夫や対策を練りやすい反面、新鮮味はどんどん薄れていきます。ミッションも多くはないので「ああ、このマップね」とおなじみになってしまいます。ここはこれからのアップデートに期待です。

 

しかし、難易度によるゲーム進行は怪しいところ。

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ラスボスを倒していくごとに開放されます

というのも、ゲームは難易度「デフォルト」から始まり、ラスボスを倒すと上位の「アドベンチャー」が解放。さらにラスボスを倒すと「アポカリプス」に挑戦できるようになります。

この問題は、難易度に関わらず同じルートをたどること。

難易度が上がるごとに、装備のエンチャント数が増加、アーティファクトの種類が増えていくなど、「アポカリプス」になってからが本番といった具合です。それなのに、アポカリプスへ行くまでにデフォルトとアドベンチャーで2度同じコースをたどり、結局アポカリプスでも目指す場所は同じ。最終的にゲームを3周するのが全クリとなるため、どうも物足りなさを感じてしまうのが本音です。

なんだかんだ楽しめてプレイしていましたが、中盤からラストまではちょっとダレていたように思います。

アポカリプスでようやく本番を迎え、装備を集めようとする意気込みも空しく、ラスボスを倒してしまうと現状やることがなくなってしまいます。装備を集めても目指すところがないのは致命的なように思います。

ちょこちょこと隠し要素的なところが気になるため、やることはあるにしても、装備を集める理由がないのはつらい。

 

とはいえ楽しい

ここからは完全な私情です。

対戦型FPSが流行っている昨今、このようなクォータービューのまったりしたゲームのPTプレイは刺激的でした。

対戦ゲーム特有の、常に周囲に気を張って、やるかやられるか、足を引っ張らないように気を付けて、味方を気にしつつ…負けが続けばお通夜状態。そんなピリピリしたゲームとは別世界のマルチプレイは、また違った雰囲気の会話に花が咲きます。

先日には、装備ドロップやレベルアップの「おめ!」に対して、「最近の人も『おめ』なんていうのかな?」「『おめあり』って『あり』のほうがスマートじゃない?」「これおじさんの発言だよ」などなど、ハクスラだからこその会話が生まれ、大笑いしながらおめありプレイをしていました。

さきほどゲームの目的がなくなることを述べましたが、とくに目的がなくても装備を集められるのがハクスラの醍醐味であって、それにVCを加えてグダグダと周回しているのも楽しく感じています。このハクスラができているのがミソなのでしょう。

 

トコロンは僕の持っているゲームの中で最速でした。やっていれば取れる系で、全くつらくありません。

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プラチナトロフィーは取得率も高め

 

さいごに

マインクラフトダンジョンズは値段が低めで手を出しやすいのが本当に素晴らしいです。それでこの内容なら十分に思えます。むしろすごいです。購入前にあまり期待していなかったからこそ、ミッションがもう少しあればさらにやり込める。ラスボスの先があればダンジョンに潜り続けられる。といった、楽しいからこその不満が生まれてしまうのでしょう。

クロスプレイの予定もあるとのことで、これからも期待しています。

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