おまめモ

おまめがメモをしています

【LifeStyle】アナログチューニングできるラジオが欲しい

実家暮らしのときは、寝る前にラジオを起動し、朝まで垂れ流していました。おかげでニヤニヤしたまま寝落ちができたり、笑い不足を解消してくれたり、眠れなくともラジオの先に人がいる安心感がありました。気が付けば、目覚めたときの番組で何時かわかるくらいまでに成長。早朝のニュース番組は、起き抜けのボーっとしている時間に世の中のことを知れるので大変便利です。昼間や車内でも流しており、BGMのような存在でした。

実家を出てからは、諸事情により夜は無音。

加えて、現在住んでいる山梨のradikoでは「ラジオNIKKEI第1」「ラジオNIKKEI第2」「FM FUJI」「放送大学」の4局しか受信できません。

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手軽に聴けるはずのradikoに4局しか表示されない。うち、堅い印象の局が3つ。いやいやいや、冗談でしょと苦笑い。

ニッポン放送とTBSラジオが聴けない山梨では、大好きなオールナイトニッポン、JUNKが聴けません。地元の人によると、アナログチューニングでは拾えるらしく、心底アナログラジオが欲しいと思いました。

 

それでもPCで起動するradikoは埼玉エリアなため、幅広い局の番組が聴けます。

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つまり、PCではオールナイトニッポンもJUNKもリアルタイムで聴けます。録音でお世話になっていたrazikoに変わって、タイムフリー機能も利用可能。

 

しかし、タイムフリー機能をスマホで使うと、エリア外になってしまう世知辛さ。

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月額350円のプレミアム会員になれば、いつでも好きなラジオを聴けるようになりますが、現状では昔のようにガンガン聴いていないため、プレミアム会員まで踏み切れません。

手軽なラジオが手軽でないこの環境をなんとかしたいです。

【Twitter】Twitterはログよりも垂れ流し向きな気がしてきた

僕はTwitterをログとして活用しています。オンラインでツイートを保存するTwilog、Evernoteへ保存するツイエバを使い、2重でログをとっていました。そのため、何かに関連するツイートには積極的にハッシュタグをつけています。

ハッシュタグをつければ、自分のログを検索する際に便利であり、また同一の興味を持つ人にツイートを拾われやすくなります。

 

便利なつもりでやってきたことが一瞬で崩れ去ったのが先日。Twitter登録時から始めているTwilogは、昔のツイートが誰でも簡単に覗けてしまうことへ、恥ずかしさと恐怖を感じるようになりました。そもそもログをとっていてもほとんど管理したりはせず、たまに過去のツイートを読んで呆れたり、苦笑いしたり、枕に顔をうずめたくなったり、ネガティブに作用する場合が多すぎます。そんな僕のツイートがまとまって置かれているのに嫌気がさし、Twilogの削除に至りました。

 

Twilogを削除してからは、ブログに載せるツイートをツイエバから探すようにしています。

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ツイートをまとめてくれるツイエバは本当に便利。なにより自分しか見られないのが個人的には最大のポイント。

 

SNSを使うにあたり、周囲に気を遣う「SNS疲れ」といった言葉が生まれる現在で、僕もまさにSNS疲れ真っ最中。こんなことをツイートしていいのだろうか。意味があるのだろうか。誰が見ているかわからない。勘違いされたらどうしよう。こんな時間にツイートして良いのか。などなど、挙げたらキリがなく、いっそのこと辞めてしまったらスッキリするだろうと思います。疲れたと感じながらも楽しい部分があり、簡単にやめられないのがつらい。それなら思いっきり楽しむ方向で、周囲を必要以上に気にせず、つぶやきたいことをつぶやく。それでいいんじゃないかという結論に達しました。

よって、キレイに見せてログを取る方向から、どうでもいいこともツイートする、垂れ流しスタイルに移行できたらと考えています。こんなことを考えていること自体めんどくさい。

そもそも140字制限の手軽に投稿できるサービスは情報管理には不向き。まとめたいならばブログなど制限のないサービスを使うのがベターだよね。なんて思いながらモヤモヤしています。あまり深く考えずにTwitterを楽しみたい。

【Books】マンガ雑誌を買うキッカケってなんだろう

なんとなく気になっていた、雑誌を手に取る理由。

読みたい特集があるから。気になるページがあるから。好きな人が取り上げられているから。暇つぶし。なんとなく。手に取る理由はさまざまあると思いますが、マンガ雑誌はなかなか難しいと考えています。

ファッション誌、音楽誌、ゲーム誌、ビジネス誌、ホイホイ買ってしまうモノに対して、大好きなマンガの雑誌はなかなか手に取るキッカケがありません。

 

先日購入した月刊チャンピオン。

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ゲームのオマケ目当てで購入したのがキッカケでした。最近のマンガ雑誌を買う理由はオマケが目的。それでもマンガはしっかり読み、大事だと聞いている読者アンケートも必ず出しています。

 

マンガ雑誌を買わない心当たりは、大きく2つ。「マンガ雑誌の種類が多すぎる」のと、「コミック派なため、断片的な連載を読んでも楽しめそうにない」こと。

まず書店へいくと、マンガ雑誌がズラーッと並んでいて、どれを手に取って良いかわかりません。マンガタイトルがドーンと書かれていても、知らないから興味がわかない。ゲーム誌にビッグタイトルがでかでかと書かれていたら簡単に手に取るでしょう。

そして、基本連載系ばかりなため、雑誌1冊を買ったところでよくわからない点。連載開始の1話めに当たっても、また読みたいと思えるものが極めて少ない。1話でも十分インパクトのある作品はたくさんありますが、基本的に設定がわからないづくしでぽかーんと読んでいます。

それでもその1話でグッと心を掴まれる作品もたくさんあるわけで、わからないながらも読めばおもしろい。そのおもしろさが強烈であれば、コミックスの購入となるのが僕です。

 

この頃はマンガを連載しているウェブサイトも存在するので、マンガを取っつきやすい反面、手を伸ばす幅が広すぎるのも、雑誌を買わないキッカケかもしれません。

 

どのようなキッカケであれ、つまみ食いをしなければ、おもしろいマンガには出会えません。考えをまとめていて、大切なのはキッカケよりも、おもしろいマンガを探すための意欲のように感じました。とりあえず、何も考えずマンガ雑誌を手に取ってみる。ここから始めてみようと思います。

 

こっそり気になっているのは「ギャルソン」。

ギャルソン 1 (ヤングジャンプコミックス)

ギャルソン 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

これは2度読む機会があり、2度とも大当たりでした。次に買う最有力候補です。