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【LifeStyle】マインドフルネスメモ その1

1週間前、マインドフルネスの記事を書いてから、今日までの変化のメモ。

【LifeStyle】胡散臭いようだけど、瞑想がおもしろい - おまめモ

 

・マインドフルネスを行っている方と話す機会があり、1時間ほど話し込んでいた。

その際、僕の会話の結びが「おもしろい」ばかりになっていることに気付き、その点について話すと、「だっておもしろい」との返答を得た。だって本当におもしろい。

 

・僕は呼吸のみのマインドフルネスより、ゆっくりと体を動かしているほうが合っているようで、30分くらい続けられるようになった。30分くらいでやめようと思うあたり、現在ではこのくらいが限界なのかもしれない。

・体をゆっくり動かしていても集中できない場合も多い。このことから、2ヵ所を動かしてみると集中できる気がしている。

手のひらで首を支えながら首を回す。手と首への意識。

両手でふくらはぎをゆっくり揉む。手のひらとふくらはぎへの意識。

呼吸に加えて、2ヵ所意識する部分を作ると良さそう。

・集中していると、自分を客観的に見えるようになるらしいが、そのあたりはまだよくわからない。現在は呼吸や触れているといった内面的な部分のみ。

・この+2ヵ所を意識し始めてから、人間は(僕は)2つ、3つくらいのことしか考えられないように思った。これは結構大きな収穫で、パニック状態や不安なとき、周囲が気になるときに、不安要素以外に2つ、何かを意識すればやり過ごせる。また、これらを意識してから、そもそもあまり周囲を気にしなくなった気もする。

 

・マインドフルネスは気分が落ち込んでいるときに行うとやりやすいかもしれない。

マインドフルネスを行うと何故かやる気がでてきて、ポジティブな気付きや雑念が浮かんでくる。これは僕にとって絶対にマイナスではないので、とりあえずOKとしている。

気分が落ち込んでいるときは、呼吸や意識に集中できるため、あまり雑念が浮かんでこない。続けていると、呼吸も落ち着いてふんわりとしている。

通常時に行うと0から10とポジティブな雑念が浮かび、落ち込んでいるときに行うと-10から2くらいへ、非常に落ち着いた状態になる。高揚状態から落ち着かせるのは、現状ムリな様子。

そのためか、そわそわしている状態では、なかなか集中ができない。これはこれからの課題。

・マインドフルネスをやり終えてからは「常にせかせか忙しなく何かを考えていること」に気付く。呼吸が整い、落ち着いた状態にあると、のんびりを感じられて、普段どれだけ頭の中が慌ただしいのかがわかる。

 

 

今のところ、気付きや変化がたくさんあって楽しい。この「楽しい」感覚がある限り続けられるような気がしている。やる前と後では、心と頭の状態も随分変わっており、この感覚もまた楽しい一因。

 

このメモだけ見ると「ヤバイヤツ」にも見えてしまいそう。「感覚」を文字にするのはさまざまな意味でムズカシイ。