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おまめがメモをしています

【Android】疑問だったメモリ解放とタスクキルの違いを調べてみた

スマホを購入して、確か2,3日もしたら動作がものすごい遅くなってビックリしたのを今でもよく覚えています。

メモリが溜まってきたのかな?と思ったので、再起動したら、今まで通り普通に動くようになりました。

しかし、すぐ動作が重くなって困り果てていた時に、メモリ解放アプリはないのか?と検索して、いろいろなアプリを使用し乗り越え、今に至ります。

他にスマホを使用している方で、全然このような話を聞かないのは何故なんだろうか…。

ぼくのスマホはあまり評判の良くないT-01Cだから…?

ていうか、そんな会話をする友達がおらんかった…orz

と、動作が重くなる度にメモリ解放を1日に何度も何度もしてきたのですが、タスクキルという機能もある。

今ではメモリ解放は使用しておらず、タスクキルのみ使っています。

個人的な解釈ではメモリ解放もタスクキルも同じメモリを解放する機能だと思っていました。

メモリ解放はそのままの意味合いで、タスクキルは不要なアプリの停止し、空きメモリを作る…。

でも、なんで同じ機能なのに呼び方が違うのだろうと疑問に思い、調べてみました。

 

同じ事を思ってる方は既にいらして、教えて!gooに質問、回答とありました。

 

メモリ解放とタスクマネージャの違い - Android(アンドロイド) 解決済 | 教えて!goo

 

簡潔に結論を引用すると、こんな感じらしいです。

両方とも端末のメモリ占有率を下げて端末のパフォーマンスを維持・向上するのが主目的ですが、端末へのアプローチの仕方が異なります。
タスクキラー系は「タスク」側から、メモリ解放系は「メモリ」側から端末を管理するというのが、一番の違いでしょうか。

なるほど!と個人的にはこれだけで疑問は解決してしまうのですが、では、どちらがいいの?というと…上記のリンクを参照してください。

 

個人的にまとめると、

タスクキルはタスクの整理→アプリを停止してメモリを解放。

メモリ解放はメモリの整理→アプリを停止してメモリを解放、キャッシュの削除、断片化したメモリの最適化等、メモリ管理に特化している。

ふむふむ、納得できて、ますますスッキリ!

 

動作が重いなぁと感じた時にはタスクキルを使用し、時々キャッシュの削除、メモリの最適化、という感じで使用していきたいと思います。

…この使用方法は今現在と変わらない…(笑) 

それでも謎が一つ解けただけで大収穫です。

本当に気になっていた事なので、こんなわかりやすい回答を見つけられて嬉しい。