読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おまめモ

Android、ゲーム、趣味、生活、気になったことをメモしていきます

【MHXX】スラッシュアックスの操作、小ネタのまとめ

Game_MH

メイン武器であるスラッシュアックスの記事がブログ内に乱立しているので、加筆修正し、一つにまとめます。(新スタイルなど随時更新予定)

f:id:fake_fake:20151124183728p:plain

出典:CAPCOM:モンスターハンタークロス 公式サイト

 

ギルドスタイル

4Gと同じ要領で運用できる、オーソドックスなギルドスタイル。使用可能な狩技は2つ。

剣モードでのモーションはXが縦斬り、斬り上げのループ。Aは横斬りから2連斬りループに変更。高い位置も狙える定点攻撃はXのみ、4Gでダメージ効率が良いとされていたモーションはAのみで可能になりました。

手堅く攻めたいならこのスタイルでしょう。

 

ストライカースタイル

狩技を3つセットできるのがウリなストライカースタイル。シンプルな操作もウリということで、いくつかのモーションが不可能に。

斧モードの振り回しからフィニッシュができなくなったため、A連打のまま終わると隙だらけになります。振り回しからはタイミング良く縦斬りへ繋げるのがベスト。

剣モードでのXは縦斬り、斬り上げのループ。Aは横斬り、縦斬りのループ。2連斬りモーションは存在しません。ジャンプ中の属性解放突きも不可。

狩技重視のスタイルなため、ギルドスタイルに比べモーションの制限が目立ち、1撃のもっさり感を強く感じます。

横斬りから2連斬りのDPS攻撃はできなくなりましたが、次点の縦斬りのループは非常に扱いやすいです。打点が高いため、横斬りがスカるような頭部、尻尾も斬りやすく、2連斬りを挟まないため、とっさの回避が行いやすいのもポイント。

 

狩技

狩技ゲージが溜まりやすいストライカースタイルは、ほかのスタイルに比べてエネルギーチャージの回転率が劇的に上昇します。スラッシュゲージの回復に加え、会心率アップはとても扱いやすく、スラアクには欠かせない狩技です。

さらに剣鬼形態を発動後は、エネルギーチャージで剣鬼形態のスラッシュゲージも回復できます。よって剣鬼形態の継続が可能に。剣鬼形態とエネルギーチャージはセットで運用すると強力です。

攻撃モーションと爆発エフェクトがクールな剣鬼形態時のトランスラッシュは、隙が多すぎるせいであまり実用的ではありません。

ストライカースタイルでは剣鬼形態、エネルギーチャージ、絶対回避をセットしています。絶対回避は納刀が遅いスラアクには相性の良い狩技で、納刀をしたいとき、納刀が間に合わないときの回避行動にも使えます。納刀目当てで使っているため、【臨戦】は使いません。

 

装備 

ストライカースタイルは最も愛用しているスタイルで、MHXでは回避性能を主に発動させています。不要スキルと思われがちですが、回避性能があるだけで獰猛化ジョーの攻撃も余裕をもって避けることができます。シビアなタイミングでピリピリするよりも、被弾してしまい大ダメージをもらうよりも、快適に安定して狩れる回避性能を発動させるのがオススメです。

 

エリアルスタイル

モンスターを踏み台にして高くジャンプ。そこから攻撃を行い、乗りが狙いやすくなるスタイル。回避行動がエア回避と呼ばれるものに変化し、通常回避よりも移動距離が長くなります。鈍足な剣モードでの移動に使えそうな感じです。しかし、エア回避のモーションそのものがやや長いため、距離を詰めて畳み掛けるような場面では結局トントンな気も。

攻撃モーションの変更はたくさんあり、ジャンプがメインと痛感するほどにクセが強いです。

まず、斧モードでは剣モードへ変形する、武器出しの突きができません。これはストレスに感じる人も多そうな制限。突きができないぶん、隙の大きい縦斬りが目立つようになりました。ストライカースタイルではできない振り回しフィニッシュは使用でき、そこから剣モードへの派生も可能。斧モードの突きができないだけで、とっさの剣への変形ができず、かなりやりづらさを感じます。一方で、斧モードの斬り上げから剣への変形が可能となり、変形手段が増えています。

剣モードでのXは斬り上げ、縦斬りのループ。 Aは横斬り、2連斬りのループ。エリアルスタイルではスラアクの必殺技、属性解放突きができません。モンスターを踏み台にした踏みつけ跳躍からは属性解放突きが可能ですが、狙いを定めるのが困難です。

踏みつけ跳躍時には、納刀状態からの斧攻撃、斧から剣への変形攻撃、納刀状態から剣攻撃の3パターンが可能。

リロードも可能でしたが、着地後の硬直が長すぎるためおすすめできません。

段差からのジャンプでは属性解放突き、リロードは不可。モンスターを足蹴に飛びあがったところから多彩な攻撃が可能となり、まさにジャンプが主体のスタイルです。

 

使用感

始めのころは、変更点の多すぎるエリアルスタイルに強いストレスを感じていました。

ところが、ある程度使っていくとエア回避のせいで別武器のような特殊スタイルと感じるようになり、モーションの制限も苦に感じなくなりました。斧モードの突きがないのも、ジャンプを主体とし、ひたすら飛び続けることで解消。 また、ブシドースタイルとエリアルスタイルのみ可能な、斧モード斬り上げから剣変形のおかげで斧を振り回す機会も増えました。

  

そして、エリアルスタイルのスラアクを使っていると、かなり乗れるような気がします。その理由でありそうなのが、剣モードで踏みつけ跳躍を行う際、蹴り上げたときにも発動する斬撃。

一瞬過ぎてハッキリ見えませんが、おそらく斬り上げ。斧モードではただの踏みつけになるため、乗りを狙うときには剣モードが有利かと思われます。剣モードで連続して跳ぶには、サイドステップへ派生しないようスライドパッドは下手にいじらず、着地後に再度Bを押すのがベター。隙があれば着地後にAの横斬りからエア回避を行うと確実です。踏みつけ跳躍に慣れてくると跳躍後に属性解放突きも当てられるようになります。

 

装備

もっさりしたエア回避は行動時間が長いため、無敵時間を長くしないとかえって被弾しやすいように思いました。跳躍中に攻撃や咆哮を避けたりと、回避と跳躍の使い分けがうまくできれば攻撃も避けやすくなりそうです。 

ぴょんぴょん飛ぶとスタミナ管理が難しくなります。そこで乗り名人、飛燕、スタミナ急速回復を採用し、エリアル特化装備を作ったのがコチラ。

 

ブシドースタイル

攻撃をタイミング良く回避すると発動するジャスト回避で、剣モードでも走れるのがブシドースタイル。こちらもモーション制限がやや気になります。

斧モードでの振り回しフィニッシュ、剣モードでは回避アクションからの斬り上げができなくなりました。回避後のXは縦斬りになってしまうため、出が遅いです。これが非常につらい。

剣モードのXは縦斬り、横斬りのループ。Aは横斬り、2連斬りのループ。エリアルスタイルと同様に斧モードの斬り上げから剣への変形が可能。

ジャスト回避中のアクションは、納刀時、斧モード時ではXで振り回しフィニッシュが発動します。よってそのまま剣モードへの派生も可能。剣モードでは通常よりも移動速度が上昇。反撃しやすい状態になり、Xで斬り上げを行います。また、納刀状態からはRXAでいきなり剣モードの斬り上げも行えます。 

ジャスト回避中のリロードは不可。ジャンプ中の属性解放突きも不可。

狩技のセットもエリアルと同じく1つのみです。

 

使用感

MHXをプレイしたてのころはブシドースタイルばかり使っていました。ぬるぬる避ける爽快感の一方で、剣モードの回避後X攻撃がストレスになっていました。

4Gやギルドスタイルでは、回避後のX攻撃は斬り上げを行うのに対して、ブシドースタイルでは縦斬りから始まります。ほんの1秒にも満たない踏み込みの間ですが、出が遅いのはなかなかのクセモノ。これはかなりプレイした現在でも消えない不満です。

もう1点の不満は、剣モードで必ず横斬りを行ってしまうこと。横斬りが入ってしまうと周りのメンバーを転ばしてしまい、申し訳ない気持ちとともに横斬りの扱いにくさを感じています。低い位置にいるモンスターやだるまやられ等になっている仲間への攻撃が当てやすいのはメリットなのかもしれません…。

ブシドースタイルはどの攻撃にも横斬りが入ってしまうせいで、長いリーチを活かした、頭や尻尾の高い位置への当てづらさが気になります。最近はDPSよりも高い位置が狙え、とっさの回避も行える縦斬りループに依存中。

また、MHXから多段ヒットとなり爽快感がアップしている斧モード振り回しフィニッシュが、ブシドースタイルではフツウに使えないのが残念です。

 

攻撃モーションの不満を挙げましたが、それを十二分に補うのがジャスト回避。とくに剣モードは鈍足なので、ジャスト回避から間合いを詰める、距離を取るのに重宝します。

 

ブレイブスタイル

モンスターの攻撃を「イナシ」てブレイブゲージを溜め、自分を強化するスタイル。具体的には、武器納刀中に青い光が発生。その最中にモンスターの攻撃を受けるとブレイブゲージが溜まり、一定の距離を置いて納刀します。また、イナシ中の「納刀継続」状態でRを押すと「納刀キャンセル攻撃」が発生。その名の通り、納刀をキャンセルして攻撃を行います。イナシよりもブレイブゲージが溜まりやすい反面、狙いすぎると被弾の原因に。

ブレイブゲージが最大になると攻撃モーションが変化します。攻撃をイナシてイナシて、火力を爆発させる、ソロプレイにはもってこいな印象です。

ブレイブスタイルは納刀継続時のイナシが要であるため、納刀モーションが長いです。ただでさえ納刀が遅いスラアクには絶対回避が安定の狩技かもしれません。なお、セットできる狩技は1つ。

 

斧モードでの振り回しフィニッシュは不可。

剣モードはXで斬り上げ、縦斬り。Aでは横斬り、縦斬り。

納刀継続時(イナシ状態)は斧モードXで振り回しフィニッシュ。剣モードへの変形は不可。剣モードではXで斬り上げ。またRでは武器が変形し、斧モードでは剣モードの縦斬り。スラッシュゲージがない場合はリロード。剣モードでは斧モードの横斬り。慣れるまでは納刀後に走ろうとRを押して、納刀キャンセルからの被弾に繋がりそうです。

ブレイブ状態では斧モード振り回しからのフィニッシュが可能となり、そのままRで剣モードへ変形も可能。斧モードから剣モードへ変形の際、通常は縦斬りなのに対し、ブレイブ状態では2連斬りに変化。これは斧モードの突きからの変形にも適用されています。

回避モーションも素早いステップが追加されます。ステップからは斧モードではXの突き、剣モードではAで2連斬りが普段より素早く発生。また、属性解放突きは1度爆発が起きたあと、もう1度爆発が起き、追撃状態に。

方向キーを入力しなければ回転の回避行動が可能。属性やられなどには落ち着いてコチラを。

 

使用感

避けるのがブシドーなら受けるのがブレイブといった印象を受けました。攻撃を受ける、イナシを行うために、片手剣やランス、ガンランスの盾と混同してしまい、Rを押して被弾することもしばしば。回避が主体の今までと異なり、攻撃を受けてイナシて防御へ立ち回る方法も取れそうなスタイルです。何より、納刀がネックとなるので、武器を出していないといけません。武器を出してしまっての繰り返し。機動力が低いスラアクには向いていそうな気がしました。

ブレイブ状態をフルに活かそうとすると、どうしてもスラッシュゲージとスタミナの管理が難しくなります。双剣の鬼神化に近く、さらにスラッシュゲージが追加された感覚。強走薬とエネルギーチャージがほしいところ。

 

レンキンスタイル

ほかのスタイルに比べ目立ったモーション変化はないように思えますが、今作で最もおもしろいといえるのが、このレンキンスタイル。レンキンゲージを溜めてタルを振り、レンキンゲージを溜めてタルを振り、レンタルゲージを溜めてタルを振りまくって仲間をサポートするのに特化したスタイル。

セットできる狩技は3つ。

 

斧モードでの振り回しフィニッシュは可能で、そのまま剣モードへ移行できます。興味深いのが、斧モード縦斬り後にRで剣モードの縦斬りへ派生すること。エリアルの斧モード斬り上げから剣モードへの変形より扱いやすく、斧から変形の選択肢が増えました。なお、レンキンスタイルでは斧モード斬り上げから剣モードへの変形はできません。

剣モードはなかなかクセが強く、Xの連打で斧モードへ戻ってしまいます。X攻撃は、縦斬り→横斬り→斧横斬り。斧へ戻したいときにRを使わず変形できるのはラク。斧モードが強化される、新狩技のテンペストアクスに期待。A攻撃は横斬り、2連斬りのループ。A攻撃からXを押すと斧モードになってしまうため、剣モードを維持するにはA攻撃のループしかなさそうです。

ジャンプ中の属性解放突きはできず、また属性解放突きのキャンセルもできません。

スラッシュゲージのチャージにはエネルギーチャージと同じく、横斬りが追加されています。

 

使用感

剣モードが実質A攻撃の横斬り、2連斬りのループしかなく、少しやりづらく感じています。ただ、仲間をサポートする「マカ錬金タル」の可能性はまだまだ未知。サポートが好きな僕にとって、スラアクで仲間を助けられるのは非常に魅力的です。

 

さいごに

MHXをプレイしたてのころと、やりつくした気分になったときのスタイルの使用感はガラリと変わりました。

4Gからの引き継ぎともいえるギルドスタイルは、中盤までそこそこ使用しましたが、終盤には一切使わなくなりました。

ギルドスタイルを使うならば、狩技ゲージが溜まりやすく、狩技を3つセットできるストライカースタイルを使うように。剣鬼形態、エネルギーチャージ、絶対回避が狩りをするにおいて安定しすぎたため、最も使っていたスタイルです。

モンスターをダウンさせる強力な手段を持つエリアルスタイルは、どうも馴染めずあまり使わなかった印象。エリアルスタイルの項目にある専用装備で、ひたすらアマツマガツチへ行った記憶しかありません。僕は乗るのが苦手なようです。

ブシドースタイルは序盤にお世話になりました。大好きな回避性能が不要でぬるっと避けるジャスト回避はとても魅力的。後半からあまり使わなくなったのは、慣れてしまうと狩りがぬるくなりすぎてしまうため、でしょうか。自分でもよくわかりません。フツウに狩りを楽しみたい気持ちもあり、ストライカーを選んでいた気もします。

MHXプレイ直後は「ギルド>ストライカー>ブシドー>>エリアル」と期待していたのが、MHXXへ移るときには「ストライカー>ブシドー>>>エリアル>ギルド」といった具合になりました。

MHXX発売までおよそ1ヵ月。どのスタイルが自分に一番馴染むのか、今からわくわくそわそわが止まりません。