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おまめモ

Android、ゲーム、趣味、生活、気になったことをメモしていきます

【Blog】ブログのありかたと、これからの更新について

Blog Note

医療系キュレーションサイトの問題から、まとめサイトが淘汰されています。これは僕にとって嬉しい反面フクザツな心境です。自分が一生懸命書きあげた記事が勝手に一部だけ引き抜かれ、あたかも自分が書いたかのように見せるのは許しがたいこと。しかし、医療系に関していえば、記事そのものが書きづらくなってしまうのではと不安に思いました。

先日、このような内容を含めた記事を書きました。

ぺったりと塗る保湿は、酷かった肌荒れを治していただいた先生に教わりました。何年も治らなかった妹のアトピーにも効果があり、完治に繋がったのは心底驚いた思い出です。アトピーもやはり乾燥が大敵らしく、保湿と薬で治るとのことでした。

【LifeStyle】めんどくさがりの僕が肌荒れ防止に行っていること - おまめのはてな

僕からすると実体験なので、間違いではありません。一方で乾燥タイプではない、ウエットタイプのアトピーの場合、保湿が正しいのかは不明です。これらの文章から「アトピー全般に保湿が正しい」と解釈をし、逆効果になってしまったら僕は責任を負えません。「乾燥の話をしているから」と考えていましたが、乾燥が原因でウエットなアトピーになっている、と考える人がいるかもしれない。ぐるぐる考えが止まらなくなり、どうしたものかと頭を抱えています。

そんなことをいっていれば、医療関係の記事に関わらず何も書けなくなってしまいます。スマホ解説記事も、ゲーム攻略記事も、書かれていることが必ずではありません。僕を含め、情報を鵜呑みにしてしまうことの多い世の中。かといって疑ってばかりいるのも大変です。非常に難しい問題が露呈したように思いました。

 

僕の記事は実際に起こったことを書いているため、嘘はありません。それでも、同じことをしたらダメだった、責任をとれと言われても困ります。では書くのをやめるか、記事を削除するか、と考えた結果、嘘は書いていないし、検索で少しでも記事にアクセスがある、ブログに訪問したのがプラスになる可能性があるならば、書き続けていたい。それが僕の答えでした。

ブログを続けるにあたり、あれこれと何度も何度も考えてきて、そのたびに、書きたいから書いている、にたどり着いています。毎回答えが決まっているのに気づくと、書く意味を考えるのは、それこそ無駄なことのように思えてきました。

 

しかし、ブログにかけるウエイトは少し見直そうかと考えています。

好きで書いていながらも、それに取られる時間はなかなか大きい。ブログに充てる時間で本を読めば、年間どのくらい読めるのだろうか。などと考えるようになってしまいました。原因はおそらく、数年前のようにネタがホイホイ出てこなくなったこと。書かなきゃと強いられている雰囲気を感じるようになり、ネタがないつらさみたいなモノが現れています。

書くこと、発信することが好きなのは変わらないため、書きたいことがあれば今以上に書きたいと思っていますが、とくべつ書かなくても良いと判断したら、そこはサラッとスルーできるように、するようにしていきたいと思います。とはいえ、やはり書きたい、ネタがないと悩み続ける未来が予想できてしまう不思議です。

ただ「書くだけ」のブログが、フクザツに絡みあって大きいモノとなっているのを認識し、書くだけではないのを再確認して、またひとつ書き終えました。