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おまめモ

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【考え方】「具合が悪い」と言いたくないのです

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普通といわれる人は1年間にどのくらい具合が悪くなるのでしょうか。

一見健康そうに見えても、頭痛だったりケガだったり気分が悪かったり、おそらく何かしら不調を抱えていますよね。

私の場合は、だいたい少なくても週に2回は具合が悪くなります。

身体的には問題はなく、精神面から出てくる不調なため、扱いがとても難しい。

また、不安を強く感じてしまうのも重なって、一般的に不調といわれる基準よりかなり低い程度で具合が悪いと感じています。

さらに無意識で不安を煽り、自分自身で症状を悪化させてしまっている場合がほとんど。

最近になって少しずつ不安を押し込めることが可能になってきましたが、それでもうまくコントロールするにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

とはいえ、仕事など予定があれば、具合が悪いからとその都度休んでもいられません。

実際に不調であっても、仕事に集中していれば「なんとかなった」なんてこともよくあります。

しかし、「よくあること」だからこそ引き際を見誤って、現在の状態になってしまいました。

社会には引けない状況が数えきれないほどあり、押し通して問題なく乗り越えられる場合もあれば、体調を崩してしまう場合もある。

最悪なのは、体調を崩したのが尾を引いて邪魔をしてくる状態です。

頭では「具合が悪いけどなんとかなる」と思っていても、どこかしらにトラウマとして存在し、引くに引けない、引き際がかえってわからなくなる。

そして動けなくなる。

 

私はなるべく「具合が悪い」とは言いたくない。

「具合が悪い」といえば「仕方がない」と済まされるのが非常につらく、最低最悪の甘えの言葉にも思えてきました。

それでもお構いなしに不調はやってくる。

心身共に健康になるにはどうしたら良いのかとぼんやりと考えています。

この面倒な部分とは死ぬまで付き合っていくしかないと腹をくくっているつもりでしたが、改めて考え直して、切り離せたらどんなにラクになるのだろうとぽかーんとしているのでした。