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【Note】コーヒーをおいしく淹れるためのメモ

家でもそれなりにおいしいコーヒーを飲むための試行錯誤。めんどくささも次第に薄れてきて、慣れや作業感を感じるようにもなってきました。しかし、ミルで豆を挽くのはなかなかめんどくさい。使ったあとの掃除が本当にめんどくさい。

【Note】めんどくさいと思いながらコーヒーを淹れたい - おまめモ

少しずつあれこれ試してみて、地味だけど結構大きいかもしれないポイントを置いておきます。

 

1つめはお湯の温度。

やはり高温で淹れたほうがおいしいです。お湯を沸かす、お湯を沸かしなおすくらいでおいしさを入手できるなら、ソコにめんどくささは生まれません。

 

2つめはコーヒー豆の鮮度。

挽かれてある豆はどんどん湿気を帯びていき、酸化していってしまいます。開封したら本当に早いです。よく言われてる「なるべく早く飲み切る」のはなかなか難しいので、ジップ付きのビニールバッグやカンカンのキャニスターなどに閉まっておくと多少は酸化を遅らせられます。しかし、それでも日に日においしさは失われていくので、やはりなるべく早く飲み切るのが最善の方法。

もう1つ大事なのは、挽かれた豆をスプーンですくうとき、なるべく上から削るようにして取ること。奥からかき混ぜてしまうと空気を入れてしまい、ますますおいしくなくなってしまいます。

 

3つめはコーヒーポットを使う。今回のメインです。

一見不要に思えるコーヒーポットなのですが、使ってみるとまるで違って驚きました。

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3ヶ月ほど前に購入。コーヒーを飲むのに欠かせなくなりました。

お湯の注ぎ方をいくら勉強しても、普段使っているヤカンでは注ぎ口が大きすぎて湯量の調節に苦労しました。上手に傾けてチョロチョロ出るようにしたところで、今度は高さができてしまいボタボタと跳ねてしまいます。

ヤカンに限界を感じて購入したコーヒーポットは、カップ1、2杯分のお湯しか入れないので非常に軽く、湯量の調節もラクチン。とろとろとゆっくりお湯かけるのも容易になりました。

ドリッパー、軽量スプーン、コーヒーミルなど、あれこれ物色していて、一番の盲点だったのがコーヒーポットです。ドリッパーは持っていても、コーヒーポットを持っていない人は多いのではないでしょうか。雰囲気も楽しめますし、何より味に大きい変化が出るのでオススメです。

コロナウイルスのせいで外で飲む機会も減ってしまい、最近は刺激の薄いコーヒーライフになっています。少しでもおいしく刺激的にコーヒーを飲めるよう、また、息苦しい社会でのんびりとした時間を過ごせるよう、楽しいコーヒータイムの試行錯誤中です。

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