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【Note】完全に余計なものとなってしまった「送料」

物を送ってもらうときにかかる送料は、今や僕の頭を悩ませる種になっています。

A地点からB地点へ物を運ぶ料金。それも場合によっては何百キロの距離を、補償付きで運んでくれると考えたら、かかって当然のお金のように思います。

しかし、数年前まで行われていた、超大手通販サイトAmazonの送料無料が、かかって当たり前の送料の概念を歪めていきました。

送料分の数百円がかからないのは、実質商品の値引きに当たり、Amazonで買い物をする大きな理由になっていました。現にしばしば利用していた楽天では買わなくなり、その他サイトを使う前に、まずAmazonを調べるようになっています。

 

ここでおもしろいのは、

商品1,500円送料300円、商品1,800円送料無料を別々に見た場合、前者は高いと感じ、後者には納得してしまうところ。

「送料」というワードが添えてあるだけでマイナスに作用してしまうようです。

 

この心理状態をうまく利用すれば、なんて考えながら、送料のかかる絶版の本をポチろうか悩んでいます。

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