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【MHXX】剣士雷耐性装備にはドラゴン一式がオススメ!

以前より、雷属性に弱い防具が多すぎて、組んだ装備のほとんどが雷耐性マイナスになってしまうのに頭を抱えていました。ジンオウガやラギアクルスへ行く際、耐性値がマイナスだと1撃が非常に重くなってしまうため、MHXでは雷耐性だけ、専用装備を作っていました。

【MHX】雷耐性が低い装備ばかりなので、対雷属性装備を作ってみました - おまめモ

 

そして、今作も当然雷耐性の低い装備がたくさんです。

+の雷耐性で扱いやすそうなのは、GXカイザーシリーズ、怒天・真シリーズ、あとはミラボレアス素材系。

GXカイザーシリーズは、一式で雷耐性+5。スキル値は達人+20、聴覚保護+15、回避性能+13、スロットが4つ。オールマイティなスキルがそろっています。

怒天・真シリーズは、一式で雷耐性+15。スキル値は無心+10、溜め短縮+10、回避術+10、気配-10、スロットは5つ。集中が発動するので大剣、ハンマー向け。

ミラボレアス素材では、ミラルーツシリーズ、GXミラルーツシリーズが雷耐性+20と優秀な数値です。

ミラルーツシリーズのスキル値は達人+15、体術+12、刀匠+10、運気-12、スロットは3つ。スキルは強力ながら、運気のマイナススキルを消すのにスロットを使いたいため、少々クセの強い印象。

GXミラルーツシリーズのスキル値は達人+20、潔癖+10、会心強化+10、運気-15、スロットは7つ。フルチャージと回避距離の複合スキルである潔癖は4Gでのお気に入りスキル。極限強化がなくなっても個人的にはアリ。しかし、フルチャージを活かすのが困難なのと、やはりマイナスの運気がクセモノ。

そして、今回イチオシなのがミラボレアス素材のドラゴンシリーズです。雷耐性は+10。スキル値は状態耐性+10、切れ味+10、匠+10、スロットが8つ。マイナススキルを気にすることもなく、剣士には嬉しい切れ味+1と業物が発動。状態耐性+10で発動する護法は毒、麻痺、睡眠、気絶を無効化。一見不要そうに見えますが、実戦ではかなり使えるスキルです。

 

ドラゴンシリーズは見た目の好みが分かれそう

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全身を包むスーツのような鎧。

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スマートですが、ややクリーチャー感が漂っています。苦手な人は防具合成を活用しましょう。

 

護石、装飾品でスキルを盛ってみました。

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ドラゴンシリーズ一式での匠+10を活かし、護石に匠+5を選択。匠の装飾品には切れ味のマイナスが付与されます。装飾品を使用すると業物が発動しなくなるので注意。

切れ味のキープがなかなか面倒な爆斧エクスグランドに対して、切れ味+2と業物が発動しているのはとてもありがたい。それでも砥石使用高速化を発動させ、しばしば研いでいます。砥石使用高速化はレンキンスタイルで重宝するのもあり、地味な優秀なスキルです。

武器の爆破属性値を高めるためにボマーを発動させていますが、ココットの心と入れ替え、雷耐性値を25まで上げることも可能。護法で気絶を無効化し、雷属性攻撃のダメージを減らしたいときにはココットの心を発動しましょう。

 

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そのほかに使えそうな雷耐性装備

これらのほかに、レア9では桐花・真シリーズ、キリン素材シリーズが防御も高めで使いやすそうです。GXジンオウシリーズ、ドボルXシリーズの2つは、武器を選びますが、優秀な防具です。ジンオウガ素材、ラギアクルス素材、ライゼクス素材は雷耐性値が高い反面、防御力がやや低め。

 

さいごに

村クエ★10の獰猛化ラギアクルスにネセト一式で挑むと、見事に返り討ちに遭いました。扱いやすさバツグンのネセトも雷耐性はマイナス。そこで今回のドラゴン一式を製作しリベンジ。すると、1度もキャンプ送りになることなく、スムーズにクリアできました。やはり属性耐性値は重要な要素。獰猛化であればなおさらです。現在では対雷属性にはドラゴン一式で挑むようにしています。

まだ挑戦していないG級二つ名ジンオウガ、二つ名ライゼクスは相当強いと耳にします。雷耐性を積むことで少しはラクに狩れるはず。ブーメランのようにきれいな返り討ちに遭ったら、また策を考えたいです。

【ポケモンGO】僕にとってポケモンGOはゲームではないらしい

先月末、スマホでプレイしていた、いくつかのゲームをアンインストールしました。現在ではログインボーナスをもらうだけのモノが2つほど。「スマホで全然ゲームしなくなったなあ」と考えていたら、ポケモンGOの存在に気付きました。毎日起動しているのに失念。どうやらゲームと認識していないようです。

 

僕はポケモンGOを散歩のオトモとして起動しています。

動くキッカケとして重宝しているゲームであり、ゲームシステム自体にはあまりこだわっていません。ジム戦にはほとんど興味がなく、起動する目的は図鑑を埋めること。新しいポケモンに出会いたい。そのための活動アプリになっているような認識です。

とはいえ、ショッピングセンターや普段行かないところでは積極的に起動するため、散歩だけに使っているともまた違います。「○○がココにいる」と聞いて飛んでいくような、ガツガツしているわけでもないのが、僕らしくない、不思議なところ。いつか出会えれば、そんな気分でキラクにいられるのが精神的にも良いように思います。

 

これらのことを考えていたら、行動を起こすアプリとしてポケモンGOは素晴らしいアプリのように感じられました。やれスタミナだ、やれイベントだとせかせかするものでもなく、"とりあえず課金をすれば”とも異なる、時間と体力も使うマイペースで遊べるアクティブなゲーム。

フレンド関係もなく、他人と競う要素も少ない。1人で遊んでいるようでありながらも、ルアーなどマルチな部分もある。攻略を難しく考えるところもないため、対象年齢も幅広い。それでいて飽きにくい。非常に興味深いジャンルのゲームです。

 

「さてやろう」、そんなふうに思わせることなく、ポケモンGOは僕の生活に食い込んでいます。

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大好きなベトベトンとも気付けば50km以上も歩いていました。飴も欲しいですが、ベトベトンとも歩きたい。とりあえず100km目指して歩いてみようと思います。

【MHXX】今作は強属性ビンのスラアクが強い

今まで散々ハズレ扱いをされてきたスラアクの強属性ビン。今作では十分に強いと感じています。

まず弱い原因とされていたのが、強属性ビンが備わっているスラアクは、攻撃力が低い、強属性ビンのクセに属性値が低い、あるいは攻撃力が低くて、属性値までもが低いといった、実用的でない、ネタな要素が強いためでした。一部の武器では、属性強化と併せて飛び抜けた属性値を出せます。しかし、それは極めて限られたモノだけ。強撃ビンが"無難”であるのも納得です。

ところが、MHXXでは強属性ビンでも、強撃ビンに引けを取らない優秀なスラアクがたくさんあります。

火属性であれば、ディノバルト素材の「大斬斧グリマノヴァ」は攻撃力320、属性値32、切れ味は+2発動で長めの紫になります。さらにスロットが1つ。この情報だけでかなり強い印象を持ちました。

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火属性攻撃強化+2を発動させて属性値は41に上昇。剣モードであれば強属性ビンの効果でさらに1.25倍されます。

とりあえず作ってみたこの装備で、ザボアザギルとシャガルマガラ討伐へ。すると、切れ味+2を発動させた無属性の「真名アナトカルナイム」より明らかに早く倒せました。弱点を突いた攻撃は強いのを再認識。属性ダメージが通りやすいモンスターには、強属性ビンを担ぐべきと言えるほどの強さです。

 

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また、水属性ではケチャワチャ素材の「ヴァーヴンペダンカパ」、二つ名ダイミョウザザミの「ウィルギガンフエグリ」がオススメ。どちらも340の高い攻撃力と十分な水属性値。後者に至っては会心率10%、防御力+20、二つ名武器による狩技ゲージが溜まりやすい追加効果が魅力的です。

 

雷属性は種類が非常に豊富。僕はラージャン派生の「金剛大角斧カンダチ」を使っています。攻撃力310、属性値35、会心率15%、切れ味+2での白長。バランスが取れていてお気に入りの1本。

 

氷属性は相変わらずクセモノが多く、無理に強属性ビンを使う必要はないとも思いました。属性特化を狙いたいなら、ベリオロス素材の「琥牙剣斧ラヴィーナ」が無難。少々クセがありながらもザボアザギルの「氷鋸刃斧モルスノチス」もアリかもしれません。

 

龍属性は個性派ぞろい。属性特化であれば凄く風化した剣斧より作られる「アルトランプロン」

【MHXX】龍属性特化のスラアク「アルトランプロン」採用の対ラオシャンロン装備 - おまめモ

無難どころはバルファルク素材の「赫醒剣斧バティスタ」でしょう。素で最大の切れ味と2つのスロットは扱いやすさバツグン。

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白から赤へと極端な切れ味ながら、切れ味+なし、業物も不要となれば非常に強力。使ってみて、今のところは赤まで落ちる前に研げるタイミングが来ます。

 

さいごに

ようやく?日の目を見られるようになった?強属性ビンのスラアク。今まで強撃ビン一択だったのに対し、弱点を突くという面で、強力な選択肢が増えたのは嬉しい限り。しかし、属性を前面に押し出すには属性強化攻撃+2を発動させたいのが悩みの種。スキルポイント15はなかなか重たく、護石系統倍加でもお守りの条件がなかなか厳しい。そこでさらに切れ味+2を追加させると、この2つで相当なウエイトを占めてしまいます。

いくつかの強属性ビンを使ってみて、基礎攻撃力を重視した強属性ビンであれば、属性強化攻撃は不要な印象を受けました。属性強化攻撃は外して、戦いやすいスキルをセットするのも十分アリかと思います。

きちんと弱点を突けば強撃ビンに劣らない、あるいは強撃ビンよりも強いと思わせる一面も感じられました。また、剣鬼形態と併用も魅力的。今作も僕にはストライカースタイルが安定かと考えています。