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【考え方】ムダな時間なんてない

「あのころ、ああしていれば良かった」「あのころは遊んでばかりでもっと○○していれば良かった」なんて言葉をよく聞きます。また、「××ばかりやっていた時間はムダだった」など、過去に対する後悔の話。

前者の「○○していれば良かった」というのは、現在に対する過去への不満。当時は今何をしているかわかりません。それをあれこれいうのはちょっと違う気がします。過去にそれをしていて楽しかったのであれば、それはそれでOKなのではないでしょうか。

後者の「××をしていてムダだった」というのも、そのとき納得のうえでやっていたことを、現在になってムダだったと後悔しているカタチ。であれば前者と同様に、当時それで良かったのなら問題ないと思います。

双方に共通するのは納得という点。自分でこれが良い、これが楽しいと思って行っていることならOKだと僕は考えています。つらい勉学、苦しい仕事でも、現在に結びついているなら結果オーライ。

ただ、受け身になっている場合は注意。つらい勉学をやめるのも自分、苦しい仕事をやめるのも自分であり、自分で決めたこと、納得して行っていることの決定権は自分自身にあります。それが「やらされている」となった場合は一概に「ムダではなかった」と言えなくなってくる気がしました。また、病気で思うようにいかない状況も同様です。

 

今現在、しょうもないことばかりしている自分を、未来の僕はどのように思うのでしょうか。今行っていることにあまり自信は持てませんが、やはり後々、必要な時間だったと考えることを信じています。

ムダだと思ってしまうような時間を作らないために、充実した毎日を過ごしたいです。真剣にグータラして、真剣に遊んで、真剣に笑う。人生におけるサイドメニューになりそうなことほど、マジメに取り組みたいです。

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