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【Note】コロナのせいで海外への発送が高い

アメリカの友人宛に郵便局から荷物を送るお話です。今回もまたドキドキでした。

ちなみに前回はコチラ。

【LifeStyle】船便を利用した海外発送で荷物が紛失してしまったらしい - おまめモ

 

まず、2021年1月から海外へ荷物を送るのにPC、またはスマホから手続きが必要となりました。手書きの伝票では受け付けられないとのことです。

国際郵便マイページサービス

入力した情報を送信し、郵便局店頭でラベルを自分で発行します。そして窓口へ。 今回も不慣れなためにトラブルが発生しラベルを作り直したので、その場で対応できるようスマホから入力してみるのがオススメです。

 

また、コロナの影響で便の数も減っています。SAL便は選択不可とのことでした。船便は前回の件での不安が残っているため、今回は航空便一択。

不幸なことに追跡ができない?等の理由で安価な国際eパケットの選択肢も消えて、EMS(国際スピード郵便)で発送することになりました。送料は上がりますが、宛先まで最短3日とあったので安心感は大きいです。しかし、店頭でのラベル情報の再入力、再発行に加え、週末の流れの悪い列への並び直し。これはなかなかダルかったです。

 

今回の荷物はそこまで重さはないため、送料はせいぜい2,000円〜3,000円くらいの予想をしていたところ、ちらっと見えた5,000円に近い数字。苦笑いが溢れてしまいます。そして出された送料は、1,274gで通常の送料3,700円に特別追加料金の1,200円が足され4,900円となりました。

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コロナの影響で追加料金が発生しています

おやつ1つ入れていなければワンコイン程度安くなっていたのがまた悔しい。そもそも持っていく前に家で調べておけば、ということでもあるのですが、これまた面倒ですし…。

しれっと出てきた特別追加料金は、コロナの影響によるもの。事前に郵便局で話を聞いていたから良かったものの、いきなりこの値段を提示されていたらもっと驚きそうです。しかし、今回利用した郵便局は説明を受けたところではなかったので、そのへんの説明は特別あるワケではないのでしょうか。

EMS特別追加料金の導入のお知らせ | 日本郵便株式会社

 

とにかく無事に発送できたので、あとは相手からの受け取りメッセージを待つだけです。しかし、ここからもまた長い道のりでした。

発送手続きをしたのが7月11日。そこから日本を出たのが12日のお昼。到着まで3日程度ならあっさり完了するつもりだったのが、3日、4日立っても音沙汰なし。追跡ページで確認をしても、日本を出てからの更新がありません。

4日、5日、1週間経っても日本を出たままの表示で、もちろん友人も受け取っていません。不安と不満でいっぱいの7月23日にようやくページが更新され、アメリカに到着とのことでした。この間に何度このページを眺めていたことか。

そして27日になってやっと完了となりました。これだけ日数がかかったのもやはりコロナの影響なのでしょう。

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荷物を送り出してから16日が経ってやっとです

宛先さえきちんとしていればまず問題はないはずです。そこもまた慣れていない問題からとても心配でした。住所が微妙に違っていても届く日本と、そのへんが不明が海外との勝手の違いも心配の一因です。

コロナの影響で値上げされた分を、本来なら何か付け加えてあげたかったと悔しさも残ります。カップ麺、1つ入れなければ良かったかなあ…。

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