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おまめがメモをしています

【MHW】PS4から発売されるMHWが気になる

MHWがメディアに公開されたとき、様変わりした雰囲気に驚きました。新しいモンハンシリーズにわくわくしています。

僕は4Gから遊び始め、3G、X、XXと進めています。

名前だけは知っていたモンハンに初めて足を踏み入れて、モンスターとの対峙、オンラインでのやり取りはとても新鮮で感動の連続でした。

中でも印象的だったのは、4Gの集会所上位★7クエストです。今まで戦ったことないモンスターが一気に出てきて、そこをG級装備ハンターのフレンドに連れまわされたのは、本当に刺激的でした。今ではこれ以上の刺激をモンハンシリーズから感じられることはないと思っています。

MHXでは新要素の狩技が登場しました。狩技は武器ごとに性能も変化するため、より武器の個性を出す仕様として、とても良いと思います。

それでも刺激が足りないと思ってしまうのは、重要なコンテンツであるモンスターが使い回しなためでしょう。初めてのモンハンである、4Gで体験した、たくさんのモンスターとの出会いが、以降は再会となってしまうワケです。モンスターとの再会は、嬉しくもあり、刺激が弱くなってしまう悲しさでもありました。

MHXの新しい4種の看板モンスター、行動や能力値が変化した特殊許可モンスターが楽しかったのは事実です。しかし、再会したモンスターが圧倒的に多く、特殊許可モンスターも行動が少々特殊なだけであり、新規に比べたらインパクトが弱くなってしまいます。

それらの理由から、MHXはぼちぼち楽しんで、MHXXにいたっては、予想以上に早く離れてしまいました。

「モンハンシリーズはもう買わないかもしれない」と思ってしまうほど、初めて触ったワクワク感と、慣れてしまってからのギャップは強烈なものがありました。

 

そこで登場したのが2018年1月26日発売予定のMHWです。

初めてムービーを見たときの違和感。この違和感こそが僕の求めている新しさのように考えています。

今までのモンハンシリーズとはグラフィック、システム、UIなど、さまざまな面で異なります。再会するモンスターもいそうですが、ハードが変わり、変更点が多い分、楽しくなりそうな雰囲気です。

愛用しているスラッシュアックスも武器の重みが増して、まるで別武器のようです。動画ではメカニカルさはなくなり、生々しさが出てきました。ゲーム内ではメカニカルなモノも製造できるかもしれません。そのへんを考えるだけでもわくわくしています。

 

勝手な印象ですが、MHWはコアなゲーマーが多いPSシリーズから発売されるため、よりゲーマー仕様になっているようにも考えられます。ヘヴィプレイヤーには嬉しい一方、新規プレイヤーやライトプレイヤーには難しいゲームになるのではないでしょうか。

これがオンラインとなれば、拍車をかけて手厳しい洗礼を受けそうな予感もあります。

そもそもモンハンは覚えることがたくさんあるため、テクニカルで難しいタイプのゲームには変わりないのかもしれません。

 

携帯ゲーム機から据え置きゲーム機へと移った時点で、腰を据えてガッツリやるタイプのゲームに戻った気もしています。

これだけ作り込まれて、やり込み度の高いゲームが携帯ゲーム機のみというのが、そもそもの違和感であり、ようやく本領発揮な気がしています。据え置き機へと変わるところでも、プレイヤー層の変化があるのではないでしょうか。

PS4は欲しいと思いながらも踏みとどまっており、これが購入の機会になるのか、様子を見ています。

【MHXX】鏖魔ディアブロス解放条件メモ

Switch版MHXXが発売されてから、MHXXが再熱。未開放だった鏖魔ディアブロスを出現させてみました。

 

HRは解放済み。とりあえず二つ名四天王のG1をクリアしてみることに。

ディノバルドはMHXから引き継ぎのまま10で終わっており、タマミツネはG3まで、ライゼクスもG3まで、ガムートはG5まで終わっています。よって、ディノバルドのG1をクリアすれば四天王G1制覇となりますが、ディアブロスは出現せず。

あとは、新規追加の朧隠ホロロホルルが手付かずだったので、コチラをクリアしてみると鏖魔ディアブロス解放イベントが発生しました。

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鏖魔ディアブロス解放条件は、新規追加の二つ名モンスターのG1クリアなようです。

 

ちなみにMHXからの引き継ぎで、新規追加以外は10までクリア済み。MHXX以降NEWが付いたままのモノも多く、ウラガンキンがG1、イャンガルルガがG2、ジンオウガがG5程度しか触っていません。

新規追加は前述した以外でショウグンギザミがG5、ホロロホルルが今回G1クリア。ディアブロス解放には、二つ名ディノバルドのG1クリアは不要だったのかもしれません。

 

久々にMHXXを触ってみると、スキル変更が必要に感じるマイセットばかりでした。また、Miiverseにも対応されており嬉しい限り。Switch版から再びハンターが増えたようなので、オウマを含め、ぼちぼち狩りを再開したいと思います。

初オウマ戦は本当にドキドキワクワクしており、周りからは「子どものよう」と言われていました。そのくらい初見は楽しく、数回戦ったあとも、かなりエキサイトしています。オウマに触れて、初めてMHXXの真価が見えたような気がしました。

【MHXX】村クエ「龍歴院からの挑戦状」をクリアした装備

村クエを少しずつ潰していき、残った2つが「龍歴院からの挑戦状」と「ダブルクロス」でした。「ダブルクロス」は最後にやりたいので保留しており、あと1つの「龍歴院からの挑戦状」が非常に厄介。

「龍歴院からの挑戦状」は獰猛化ジンオウガ、激昂ラージャン、シャガルマガラを禁足地で討伐するクエスト。サシでなら問題はありませんが、1つのマップに獰猛化ジンオウガ、激昂ラージャンが待ち構えているという鬼仕様。

初見では、まさか同時ではないだろうと禁足地へふらふら立ち入って、ストレスMAXで返り討ちにされました。そして煙玉を持ち込んでリベンジするも、即発見されてげんなり。リタイアはしたくないので、やれるところまでやってクエスト失敗。シャガルマガラまで行って失敗になったときはつらかったです。しかし、そこでコツを掴んだようで、次は1度もキャンプへ送られることなくクリアしました。

 

クリアした装備

万能かつ無難なネセト一式は雷耐性がマイナス。よってジンオウガ戦は不向き。愛用している対雷装備では龍耐性がマイナスとなり、シャガルマガラ戦で不向きとなります。

【MHXX】剣士雷耐性装備にはドラゴン一式がオススメ!(追記あり) - おまめモ

どうしたものかと悩んでいたとき、今作より追加された「龍気活性」が浮かびました。

龍気活性は体力が2/3以下になると龍属性やられになり、攻撃力が1.1倍、属性耐性値が全て50となります。

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属性耐性値が全て50になるのは一見チートのよう。

"体力が2/3以下”と"龍属性やられ”の2点がネックとなるのですが、体力に関しては龍気活性が発動していなければダメなわけではありません。できれば、なるべく発動させたいといった具合。無理に維持しようとしてキャンプ送りになっては身も蓋もありません。維持できればベター。

そして、武器の属性が無効化されてしまう龍属性やられは、龍属性武器に限り、無効化されません。したがって、使う武器は無属性か龍属性武器を選択。

 

装備はバルファルクとギザミのキメラ「バギバギバ」です。

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バルクXヘルム

ギザミXRメイル

バルクXアーム

ギザミXRフォールド

バルクXグリーヴ

 

護石

攻撃力+10 2s

 

龍気珠【1】*3、達人珠【2】、窮地珠【2】、窮地珠【1】

武器スロットが3つあれば護石は自由。

珠なしで攻撃力UP【小】が発動するため、護石の攻撃+10で【大】にしました。

龍気活性中は龍属性やられになるので、死中に活でさらに火力アップ。剣士にはありがたい業物と、見切り+1で会心率も上昇。

僕はシャガルマガラの弱点である、バルファルク素材の龍属性武器を担ぎました。護石を重視したいなら、防御力アップが魅力的な3スロットのアトラル・カ武器がベターでしょう。

生存率を高めるため、ブシドースタイル。狩技には絶対回避が無難です。

 

立ち回り

禁足地は罠が張れません。2体同時で戦うにあたり、これがとにかく痛い。

開始直後に煙玉を使うのが定石ですが、オトモを連れているせいで、わりと即見つかってしまいます。見つかってしまったら同士討ちを狙います。見つかったあとも煙玉を使い続けていると、心なしかモンスターらが不発な攻撃をしている気がしました。おそらく気のせい。

煙玉を安定させたいのであれば完全ソロ。僕はオトモのサポートがほしいので、2体に見つかってもオトモ優先で行きました。オトモはガードとボマーの2種。ガードはモンスターを引きつけてくれるため、体勢の立て直しと同士討ちが狙えます。ボマーは禁足地でも爆弾をしかけるため、大ダメージが期待できます。

中央の大岩を壁にしながら走り回り、ラージャンを優先して攻撃。あまり岩を壁にしすぎると壊れてしまうので注意です。また、ラージャンのビームは岩を貫通するため過信は禁物。

アイテムお届け隊で秘薬をセットしておけば、秘薬の心配もなくなります。

龍気活性のおかげで雷属性やられにならず、ヘイト値もスタン値も通常。雷属性ダメージもかなり軽減されています。シャガルマガラ戦でも龍耐性値50の恩恵は大きいです。

 

さいごに

MHXでも同じようなクエがあり、「よくやったね」といわれたほど、なかなか面倒なクエストシリーズ。そのときも走り回って同士討ちを狙った思い出があります。今思えば、MHXのも覚えているくらい強烈なクエストだったようです。

また、龍気活性は強力な反面、HPを減らさなければなりません。粉塵を使ったりするHP調整の難しいPTプレイでは不向き。一方、村クエやソロプレイヤーには非常にありがたいスキルです。ラストクエストの"ダブルクロス”も、この装備でクリアしました。

初見の「龍歴院からの挑戦状」は、「どうやるんだこれ?」と絶対に思うはず。この記事が参考になれば幸いです。

【MHXX】お気に入りの防具合成リスト その1

MHXXより実装された、装備の見た目を楽しむ防具合成。ネセト一式が無難すぎるせいで、キメラ製作意欲が湧かないためにまだ数は少ないですが、現在活用中の防具合成装備を紹介します。

 

近未来感漂う、戦うお姉さん

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ジャケットに短パン、レザーブーツで戦うお姉さんを意識してみました。

 

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腰周りにはポーチがたくさんあります。

なんだかバイオハザードに出てきそうな雰囲気。

 

頭:鶴寿の羽飾り

胴:ルドロスXRメイル

腕:団長の腕輪

腰:レザーXフォールド

脚:狩人の革臑当X

 

初めて作った防具合成装備。ネセト一式に当てているため、少々飽き気味。

 

隠し切れない怪しい雰囲気

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深めのフードで顔が見えないのを活かし、怪しい装備に。

 

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脚が見えるとサッパリしてしまうので、コートでもっさりとさせました。

 

頭:グリードXRヘルム

胴:ハンターXRメイル

腕:グリードXRアーム

腰:デスギアXナーベル

脚:グリードXRグリーヴ

 

汎用性の高い、グリードXRとギザミXRのグギグギグ装備を差し替えた装備です。使い勝手も見た目もお気に入り。

 

正義の味方、甲冑装備

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怪しい装備(ワルモノ)を作ったからイイモンも作りました。甲冑はカッコイイ。

 

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腰回りは随分悩みました。しっくりくるものがなく、あえて排除。おかげで甲冑感が増して、素敵な尻が。

 

頭:EXギザミキャップ

胴:EXクシャナディール

腕:EXクシャナハトゥー

腰:三眼の腰飾り

脚:EXクシャナペイル

 

以前から気になっていたクシャナシリーズを使った念願の装備です。わざわざレア10を使わなくとも同等の見た目にできたので、EXシリーズを採用。頭は出すか隠すか悩んだ結果、被せました。ゴリゴリの甲冑に頭が出ているのは少々おかしい。

 

疾走感を意識したガンナー装備

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軽装で素早いイメージ。忍者っぽい雰囲気です。

 

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背面はひらひらしていて、動くと揺れます。

 

頭:ミヅハ真【烏帽子】

胴:GXゴアレジスト

腕:飛竜の篭手【地】

腰:ゴアXコート

脚:ゲリョスXレギンス

 

動き回る弓を想定して作ったのですが、弓は扱いが難しい。回避モーションで何か見えます。

防具合成の対象に、剣士とガンナーの区別があるのにやや不満。合成用に装備を作ってから、剣士、ガンナーが合わずにつらい思いをしました。それをバネにできた合成装備です。

 

さいごに

キメラ装備と防具合成は相性がバツグンなのに、ネセト一式のおかげでキメラを作る意欲が湧きません。よって、キメラ装備のマイセットが増えず、防具合成がなかなか行えない現状です。それでも防具合成は楽しいので、「その2」もぜひやりたいと思っています。

【MHXX】ネセト一式で作る、対イビルジョー装備

イビルジョーから作られるグリード装備は、匠のスキル値と豊富なスロットが備わっており、キメラ装備を作るのに欠かせないパーツとなっています。

ストレスなく狩るために汎用性の高いネセト一式で、対イビルジョー装備を作ってみました。

 

聴覚保護、耐震、回避性能がネック

イビルジョーは咆哮【大】と振動を使って行動を制限してきます。したがって、高級耳栓と耐震を発動させれば制限を受けなくなり、非常に戦いやすくなります。

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高級耳栓はスキル値が大きいので、護石系統倍加をうまく活用して発動させましょう。耐震は抗振珠【1】を使います。あとは、回避性能+1を発動させて、攻撃を避けつつ張りつきます。

切れ味レベル+1は、ほかのものに差し替えても良いかと思います。

 

攻撃スキルがほぼなく、火力面で不安になるかもしれませんが、ダメージを受けずに張りつくのベースに考えています。

イビルジョーは体力が多く、獰猛化となれば強力な攻撃を間髪入れずに仕掛けてきます。怒りを喰らうイビルジョーはさらに攻撃力が高く、ブレスや四股踏みは確実に避けたい。そのため、咆哮と振動を無効化できれば、その間に攻撃、あるいは態勢を立て直すことが可能です。

僕の場合は高級耳栓、耐震、回避性能+1の3つがあれば、かなり安定して、そして安心して戦うことができます。回避性能+1のおかげでブレス、突進の回避も可能となり、四股踏み、回転攻撃も容易に避けられるようになります。コツは攻撃を欲張らないこと。

 

狩技はSPなしの絶対回避がイチオシ。攻撃回避に加えて、納刀から体勢を立て直す場合などに便利。

 

さいごに

罠肉、爆弾、罠を使えば、より効率的に倒すことができます。オンラインでは粉塵を使う人がいる、いないでクエスト成功率が格段に変化します。ケチってクエストを失敗するよりも、アイテムを駆使してしっかりとクリアをしたいものです。

【MHXX】エリアルスタイルに合うスキルを詰め込んだネセト一式装備

どの武器でも積極的に乗りを狙えるエリアルスタイル。乗りからダウンの間は有利な時間を作れるので、ソロだけでなく、PTプレイでも便利なスタイルです。

エリアルであるならば乗るのが仕事。乗りに特化させたスキルをネセト一式で考えてみました。

 

スタミナ急速回復で安定した乗りを

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乗り蓄積値と乗り状態攻撃が強化される「乗り名人」と、ジャンプ攻撃が強化される「飛燕」で、ぴょんぴょん飛び跳ねるエリアルスタイルの軸を固めます。

エア回避、踏みつけ跳躍で枯渇しがちなスタミナも、「スタミナ急速回復」でカバー。スタミナゼロから乗りへ移行しても、画面が切り替わる間にスタミナは全快。そのためスタミナ切れで振り落とされることがなくなります。

この3つのスキルがあれば乗りはかなり安定するので、あとは自由枠。

もっさりとしたエア回避の安定性を上げるため「回避性能+1」と「体術+1」、このマイセットは動きが遅いガムートによく使うので「耐震」を発動させています。

 

ちなみに通常ガムートから銀嶺ガムートまで、この装備が大活躍でした。

ガムートは体が大きいので踏みつけ跳躍が行いやすいのと、ジャンプ攻撃を当てやすい。そのためよく乗れます。ガムートの1撃が痛いのもあり、乗り中に態勢を整え、ダウン中に安定して攻撃できるのは大きなメリットです。

対ガムートには、このマイセットで挑みます。

 

武器は切れ味の扱いやすいセルレギオス素材から。

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攻撃力はやや低めながら、回避行動を頻繁に行うエリアルスタイルとは相性抜群。紫の短い切れ味でも、ほぼ紫を維持できています。

切れ味の心配がないのと、「切れ味+」を発動させずに済むのがポイントです。

 

僕のメイン武器であるスラアクの場合、剣モードではスラッシュゲージがゴリゴリと減ってしまうため、狩技はエネルギーチャージⅠがオススメ。Ⅰであれば攻撃している間に十分溜まります。また、回避モーションがもっさりしているので、絶対回避もアリ。納刀用にも使えます。

 

さいごに

乗り名人、飛燕、スタミナ急速回復はMHXからお気に入りのエリアルスキル。エリアルならば絶対に付けておきたいスキルだと考えています。

スラアクはほかの武器に比べて乗り値を溜めやすいのか、この装備で狩りへ行くと本当によく乗れています。乗り名人のおかげで失敗することもほぼなく、イチオシのスキル編成です。これが汎用性の高いネセト一式で作られるのがまた便利。

エリアルスタイルで遊ぶ際は、この3つのスキルをぜひ発動させてみてください。銀嶺ガムートもやりやすくなるはずです。

【MHXX】ネセト一式がいい、ネセト一式でいい

今作より登場したネセト装備。一式で「スキル加点+2」と「護石系統倍加」が発動し、とても自由度が高く、扱いやすいのが魅力です。

護石系統倍加のおかげで、護石を軸にさまざまなスキルが発動可能になりました。さらにスキル加点+2により、護石についているスキルポイントが4あれば、護石系統倍加で8へ、スキル加点+2で10に到達します。

また、護石系統倍加は護石の装飾品へも反映されるのが非常に強力。ネセト装備を使うなら、護石のスロットも重要となってきます。

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攻撃力+10の護石を装備すれば、護石系統倍加のスキルにより攻撃力UP【大】が発動。必要ポイントが多いスキルには大助かりです。

 

そして、これだけ自由度の高いネセト装備のおかげで、キメラ装備を作る意欲が失われてしまいました。

ネセト装備は護石をベースにあれこれとスキルを自由に発動させられ、レア10で防御力も安定している。弱点の雷耐性-10はドラゴン一式でカバーしています。

【MHXX】剣士雷耐性装備にはドラゴン一式がオススメ!(追記あり) - おまめモ

これだけ柔軟であればわざわざキメラ装備を作るより、ネセト一式がラクであり、ネセト一式で十分に感じてしまいます。

大剣を使うのに集中発動させたい。双剣を使うのに状態異常攻撃+2を発動させたい。笛を使うのにKO術を発動させたい。ガンランスを使うのに砲術王を発動させたい。武器の特徴を活かすためのスキルを発動させるのに、ほかの装備一式やキメラ装備を組む必要がなく、"とりあえず”はネセト一式で十分になっているのが現状です。

触る程度に遊んでいる弓、ボウガンにもネセト装備が便利でたまりません。

 

ネセト一式は非常に強力で、十分過ぎるほど実用的。そのため、ネセト一式でいい、ネセト一式がいい、そんなふうに思えました。あまり使わない武器で遊ぶのにも最適な防具であり、よって自分の可能性を広げられる装備でもあります。

しかし、ネセト一式で満足である一方、あと少し足りないところがあれば、やはりキメラ装備を製作したい。突き詰めればネセト一式ではなく、やはりキメラ装備なのかもしれません。

新しく追加、新しく強化された二つ名装備も優秀なため、MHXXは良くも悪くも一式装備が強力です。うまくキメラ装備が組めないハンターが敬遠される4Gのころとは違って、XXのほうがプレイヤーに優しく無難なような気もします。

なかなか難しい課題ですが、ネセトのおかげでさまざまな武器を試しやすくなったのは大きなメリットだと考えます。「とりあえずネセト」を念頭に、この先を探っていきたいです。

【MHXX】剣士雷耐性装備にはドラゴン一式がオススメ!(追記あり)

以前より、雷属性に弱い防具が多すぎて、組んだ装備のほとんどが雷耐性マイナスになってしまうのに頭を抱えていました。ジンオウガやラギアクルスへ行く際、耐性値がマイナスだと1撃が非常に重くなってしまうため、MHXでは雷耐性だけ、専用装備を作っていました。

【MHX】雷耐性が低い装備ばかりなので、対雷属性装備を作ってみました - おまめモ

 

そして、今作も当然雷耐性の低い装備がたくさんです。

+の雷耐性で扱いやすそうなのは、GXカイザーシリーズ、怒天・真シリーズ、あとはミラボレアス素材系。

GXカイザーシリーズは、一式で雷耐性+5。スキル値は達人+20、聴覚保護+15、回避性能+13、スロットが4つ。オールマイティなスキルがそろっています。

怒天・真シリーズは、一式で雷耐性+15。スキル値は無心+10、溜め短縮+10、回避術+10、気配-10、スロットは5つ。集中が発動するので大剣、ハンマー向け。

ミラボレアス素材では、ミラルーツシリーズ、GXミラルーツシリーズが雷耐性+20と優秀な数値です。

ミラルーツシリーズのスキル値は達人+15、体術+12、刀匠+10、運気-12、スロットは3つ。スキルは強力ながら、運気のマイナススキルを消すのにスロットを使いたいため、少々クセの強い印象。

GXミラルーツシリーズのスキル値は達人+20、潔癖+10、会心強化+10、運気-15、スロットは7つ。フルチャージと回避距離の複合スキルである潔癖は4Gでのお気に入りスキル。極限強化がなくなっても個人的にはアリ。しかし、フルチャージを活かすのが困難なのと、やはりマイナスの運気がクセモノ。

そして、今回イチオシなのがミラボレアス素材のドラゴンシリーズです。雷耐性は+10。スキル値は状態耐性+10、切れ味+10、匠+10、スロットが8つ。マイナススキルを気にすることもなく、剣士には嬉しい切れ味+1と業物が発動。状態耐性+10で発動する護法は毒、麻痺、睡眠、気絶を無効化。一見不要そうに見えますが、実戦ではかなり使えるスキルです。

 

ドラゴンシリーズは見た目の好みが分かれそう

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全身を包むスーツのような鎧。

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スマートですが、ややクリーチャー感が漂っています。苦手な人は防具合成を活用しましょう。

 

護石、装飾品でスキルを盛ってみました。

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ドラゴンシリーズ一式での匠+10を活かし、護石に匠+5を選択。匠の装飾品には切れ味のマイナスが付与されます。装飾品を使用すると業物が発動しなくなるので注意。

切れ味のキープがなかなか面倒な爆斧エクスグランドに対して、切れ味+2と業物が発動しているのはとてもありがたい。それでも砥石使用高速化を発動させ、しばしば研いでいます。砥石使用高速化はレンキンスタイルで重宝するのもあり、地味な優秀なスキルです。

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武器の爆破属性値を高めるためにボマーを発動させていますが、「ココットの心」と入れ替え、雷耐性値を25まで上げることも可能。護法で気絶を無効化し、雷属性攻撃のダメージを減らしたいときにはココットの心を発動しましょう。

 

そのほかに使えそうな雷耐性装備

これらのほかに、レア9では桐花・真シリーズ、キリン素材シリーズが防御も高めで使いやすそうです。GXジンオウシリーズ、ドボルXシリーズの2つは、武器を選びますが、優秀な防具です。ジンオウガ素材、ラギアクルス素材、ライゼクス素材は雷耐性値が高い反面、防御力がやや低め。

 

さいごに

村クエ★10の獰猛化ラギアクルスにネセト一式で挑むと、見事に返り討ちに遭いました。扱いやすさバツグンのネセトも雷耐性はマイナス。そこで今回のドラゴン一式を製作しリベンジ。すると、1度もキャンプ送りになることなく、スムーズにクリアできました。やはり属性耐性値は重要な要素。獰猛化であればなおさらです。現在では対雷属性にはドラゴン一式で挑むようにしています。

まだ挑戦していないG級二つ名ジンオウガ、二つ名ライゼクスは相当強いと耳にします。雷耐性を積むことで少しはラクに狩れるはず。ブーメランのようにきれいな返り討ちに遭ったら、また策を考えたいです。

 

追記

上記装備のボマーをココットの心に差し替え雷耐性を25まで強化し、G級金雷公、青電主へ挑戦しました。

ドラゴン装備を最終まで強化しているのと、雷耐性を十分に積んでいるため、G5まではソロ、ペアでは厳しさを感じませんでした。雷耐性のおかげで雷属性やられ(気絶値回復半減とヘイト値上昇)にならず、何より護法によって気絶がないのは快適です。ダメージを受けても落ち着いて回復ができる安心感が違います。とりわけ、青電主での気絶無効、麻痺無効は非常にありがたい。

ドラゴン一式+ココットの心は十分な防御力と雷耐性値、護法による気絶無効化は荒れ狂う雷属性モンスターに有力な装備でした。雷耐性装備ならやはりドラゴン一式です。しかし、鈍器使いを発動させたい、銀嶺ガムート武器との相性が悪いのはとてもつらい。

 

コチラもどうぞ

【MHXX】今作は強属性ビンのスラアクが強い

今まで散々ハズレ扱いをされてきたスラアクの強属性ビン。今作では十分に強いと感じています。

まず弱い原因とされていたのが、強属性ビンが備わっているスラアクは、攻撃力が低い、強属性ビンのクセに属性値が低い、あるいは攻撃力が低くて、属性値までもが低いといった、実用的でない、ネタな要素が強いためでした。一部の武器では、属性強化と併せて飛び抜けた属性値を出せます。しかし、それは極めて限られたモノだけ。強撃ビンが"無難”であるのも納得です。

ところが、MHXXでは強属性ビンでも、強撃ビンに引けを取らない優秀なスラアクがたくさんあります。

火属性であれば、ディノバルト素材の「大斬斧グリマノヴァ」は攻撃力320、属性値32、切れ味は+2発動で長めの紫になります。さらにスロットが1つ。この情報だけでかなり強い印象を持ちました。

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火属性攻撃強化+2を発動させて属性値は41に上昇。剣モードであれば強属性ビンの効果でさらに1.25倍されます。

とりあえず作ってみたこの装備で、ザボアザギルとシャガルマガラ討伐へ。すると、切れ味+2を発動させた無属性の「真名アナトカルナイム」より明らかに早く倒せました。弱点を突いた攻撃は強いのを再認識。属性ダメージが通りやすいモンスターには、強属性ビンを担ぐべきと言えるほどの強さです。

 

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また、水属性ではケチャワチャ素材の「ヴァーヴンペダンカパ」、二つ名ダイミョウザザミの「ウィルギガンフエグリ」がオススメ。どちらも340の高い攻撃力と十分な水属性値。後者に至っては会心率10%、防御力+20、二つ名武器による狩技ゲージが溜まりやすい追加効果が魅力的です。

 

雷属性は種類が非常に豊富。僕はラージャン派生の「金剛大角斧カンダチ」を使っています。攻撃力310、属性値35、会心率15%、切れ味+2での白長。バランスが取れていてお気に入りの1本。

 

氷属性は相変わらずクセモノが多く、無理に強属性ビンを使う必要はないとも思いました。属性特化を狙いたいなら、ベリオロス素材の「琥牙剣斧ラヴィーナ」が無難。少々クセがありながらもザボアザギルの「氷鋸刃斧モルスノチス」もアリかもしれません。

 

龍属性は個性派ぞろい。属性特化であれば凄く風化した剣斧より作られる「アルトランプロン」

【MHXX】龍属性特化のスラアク「アルトランプロン」採用の対ラオシャンロン装備 - おまめモ

無難どころはバルファルク素材の「赫醒剣斧バティスタ」でしょう。素で最大の切れ味と2つのスロットは扱いやすさバツグン。

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白から赤へと極端な切れ味ながら、切れ味+なし、業物も不要となれば非常に強力。使ってみて、今のところは赤まで落ちる前に研げるタイミングが来ます。

「赫醒剣斧バティスタ」を活用した装備はコチラ。

【MHXX】村クエ「龍歴院からの挑戦状」をクリアした装備 - おまめモ

 

さいごに

ようやく?日の目を見られるようになった?強属性ビンのスラアク。今まで強撃ビン一択だったのに対し、弱点を突くという面で、強力な選択肢が増えたのは嬉しい限り。しかし、属性を前面に押し出すには属性強化攻撃+2を発動させたいのが悩みの種。スキルポイント15はなかなか重たく、護石系統倍加でもお守りの条件がなかなか厳しい。そこでさらに切れ味+2を追加させると、この2つで相当なウエイトを占めてしまいます。

いくつかの強属性ビンを使ってみて、基礎攻撃力を重視した強属性ビンであれば、属性強化攻撃は不要な印象を受けました。属性強化攻撃は外して、戦いやすいスキルをセットするのも十分アリかと思います。

きちんと弱点を突けば強撃ビンに劣らない、あるいは強撃ビンよりも強いと思わせる一面も感じられました。また、剣鬼形態と併用も魅力的。今作も僕にはストライカースタイルが安定かと考えています。

 

コチラもどうぞ

【MHXX】村★10 高難度:銀レウス、金レイアの専用装備を考えてみた

MHXXの村クエから、のんびり遊べる楽しさを学びました。酒場では急げ急げとせかせか。キャンプ送りにならないよう、周囲の邪魔をしないよう、さまざまなしがらみのある野良狩りに比べ、1人で遊べる村クエはマイペースでやりやすい。

もちろんオンラインの狩りも好きなので、村の楽しさを知れたのが今回の収穫でした。

 

今作の村クエでは、MHXのときにオンラインでもヒヤヒヤしていたアマツマガツチ、アルバトリオンまであるのに驚きました。G級装備を整えればあっさりと倒せましたが、あのスケールのモンスターとソロで対峙するのはドキドキ、遠くから見える大きなモンスターいでたちにはゾクゾクします。

そして、相変わらず強敵である、リオレウス希少種、リオレイア希少種。村クエとはいえ、高難度クエストは高難度であるのを痛感しました。

クシャルダオラの時点で高難度はやばいと言っていながら、銀レウスに舐めてかかって猛反省。その後の金レイアには勝利を収めましたが、次に希少種2体のクエストが追加されて、専用装備が必要と考えました。

 

雷属性のスラアクと火耐性、属性を活用した装備

本気で彼らに挑むため、武器はどちらの弱点でもある雷属性を選びました。

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ラージャン素材から作られる、金剛大角斧カンダチ。このスラアクはハズレと言われている強属性ビンです。MHXXからは、強属性ビンもあながちハズレではない印象を受けました。というのも、今まで強属性ビンが備わっているスラアクは、属性値に対して攻撃力が極端に低かったり、さらには属性値までもが低かったり、強撃ビンが無難であるのを納得せざるを得ない状態でした。しかし、今作では強属性ビンでも、金剛大角斧カンダチのように攻撃力、雷属性値共に文句のない数値であるため、実用化できるようになりました。

 

続いて、発動スキルはコチラ。

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金剛大角斧カンダチ

ネセトカウザ

ネセトディルア

ネセトタハッド

ネセトヒザム

ネセトダラー

 

護石

雷属性攻撃+9 3S

 

匠珠【3】(護石へ装備)、匠珠【3】、匠珠【1】、歴鈴珠【1】*4、我慢珠【1】*4

雷属性攻撃強化+2を発動させ、雷属性値を44まで上昇。加えて切れ味+2を発動させ、白を限界まで伸ばしました。ブレイヴでの運用だったため虎視眈々も採用。

そして、ネックとなるのが火耐性【小】が含まれたベルナの心。ネセト一式には火耐性+10が付与されており、ベルナの心と合わせれば25になります。火耐性25以上で火属性やられが完全無効化。コロコロ転がる必要がなくなり、ブレスのダメージ自体も軽減できます。

お肉大好きは護石系統倍加の副産物。

 

狩猟スタイルは攻撃が避けやすいブシドーかブレイヴがオススメです。狩技にはハメや2体同時攻撃などのピンチの備えて、絶対回避が無難。ブレイヴではとくに納刀が遅くなってしまうため、逃げるとき、回復するときに重宝します。または、攻め込むときに欠かせないスラッシュゲージを回復するエネルギーチャージⅢがベター。

 

さいごに

ネコ飯のネコの防御術【大】と火耐性25のおかげで思っていたよりだいぶラクに2体討伐が終わりました。とりわけ火耐性25の恩恵は大きく、火属性やられ無効化と、ブレスのダメージ軽減は予想以上の効果が見られます。

あとは、行動をしっかり見て対応すること。銀レウスはブレスの溜め動作で回避のタイミングがズラされる。金レイアはサマーソルトをうまく回避できれば余裕が出てくるはず。

G級素材を入手できるだけあって、本当に強敵でした。そのぶんやりごたえがあって楽しかったです。オトモのたまねぎ、はかせがいたからクリアできたクエストでした。いつも助けてくれてありがとうね。

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