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【オーバーウォッチ】ドゥームフィストの立ち回りを考える

個性的なアビリティを持つドゥームフィスト。ようやく動かせるようになってきたのでその立ち回りを考えます。

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ドゥームフィストが強いマップ

積極的に使うのはコントロール、攻撃のアサルト、攻撃のエスコート。

攻撃するためにとにかく前へ出なければならないドゥームは、自軍へ戻りやすい状況にある攻撃側のほうがやりやすい印象です。

 

My ドゥームの立ち回り

僕の使うドゥームはおそらく一般的な立ち回りとは異なります。

前に出て荒らす基本的なアクションは同じですが、だいたいは味方と行動を共にしており、よほどでない限り孤立しません。

その理由は死なないためです。シールドを持てるとはいえ、単独で長生きはできません。リスポンから戦線復帰までの時間が非常にもったいないので、なるべく死なないよう仲間との行動がベターだと考えています。

しかし、前へ出るのがゲンジやドゥームの大事な仕事。そこでの死なない立ち回りは「味方からちょっと前へ出る」です。前へ出る距離はロケットパンチで自軍に戻れるくらいまで。回復がもらえないほどはぐれるのは基本的にやりません。

「奇襲をかけて味方と合流」の立ち回りはアリだと思いますが、「荒らすだけ荒らしてあとは任せた!で死んでしまう」のは、ちょっともったいない。とくに、荒らすだけ荒らしてキルをたくさん取っても自軍に貢献できてないパターンは本当に残念。

敵1人を倒して自分までやられていては5対5のトントンです。それでは有利になりません。攻撃をミスってもとにかく死なない。これが僕のドゥームの立ち回りです。

もちろん状況に応じてはその限りではありません。

 

そして、攻撃対象として狙っていくのはヒーラー、次点でDPSです。

ダメージの大きいアビリティを駆使して敵の数を減らしていきます。回復リソースを絶っていくのが理想。

体力の多いタンクを相手にしていると、敵ヒーラーのultゲージに貢献してしまう程度の動きしかできないためタンクはスルー推奨です。

 

ultのメテオストライクは、発動するとおもしろいほど敵が下がっています。この俯瞰はなかなか興味深い。ここで狙うのももちろんヒーラー。下がっていくのを見越して着地地点を決めます。

通常状態では地面を狙うのに対し、ズームアウト状態では建物の上にも着地可能。

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高台にいる敵を落としにかかるときに使えます。

発動ボイスでは敵の注意が散漫になるため、時間をフルに使うのも有効です。

なお、着地後の硬直はきついので、即座にアクションを。

 

ヒーローの相性

ドゥームはアビリティで生きているため、ソンブラとはとにかく相性が悪いです。

そのほかに、「前へ出て戻る」を潰されやすい、シンメトラ、トールビョーンのタレット、ジャンクラットのトラップ、メイの壁には注意。

盾を持ち、スタン付与も持つブリギッテも避けたいところ。

 

味方は基本的に誰とでも合いますが、前へ出づらい状況ならば後方から攻撃を行うヒーローに変更するのが無難かもしれません。

 

さいごに

ゴリゴリの近接アビリティを持つドゥームフィストを動かせるようになると、ほかにはない新鮮さが溢れて楽しいです。

敵と殴り合う性質からに死にやすいのもまた特徴。

そのためにゲーム全体の雰囲気を掴んでいないプレイヤーはうまく動かせないクセの強いヒーローです。さらに、味方の足並みに合わせるスキルがほかのヒーローより必要とされるのも難易度を上げています。

言い方を変えれば、扱うことができればオーバーウォッチに慣れてきている証拠。ドゥームに慣れるのも少し大変ですが、敗北がドゥームを強くします。自信をもって拳を振っていきましょう。

 

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