おまめモ

おまめがメモをしています

【オーバーウォッチ】チームで勝つためには、やはり回復が大切

8月末のセールに購入したオーバーウォッチ。友人も巻き込んで楽しんでいます。

 

僕のレベルは100、SR1500程度。この頃、妙に気持ちよく勝てるときがあります。

それはだいたい僕がヒーラーをしているとき。立ち回りや回復がうまいとおごれれば良いのですが、チーム全体を見渡せる後衛に位置しているため、チームのまとまりに目が行きます。

最前線にいるタンクやダメージソースのポジションとは異なり、全体を把握できていなければならないのがヒーラーであるとプレイを通して痛感しました。

そのうえでチームの立ち回りに感激したり、味方を死なせないのは大切だということがわかりました。そしてうまくいったときにそれを感じやすいのだと思います。

f:id:fake_fake:20181105182752j:plain

最近のお気に入りはアナ。

オーバーウォッチは人数差が鍵を握るゲームであり、1対1ならやりあえても、相手が2人になった途端に負けコースです。攻めも守りもやはりその人数差による影響は大きく、なるべく仲間を死なせずに生かし続けることが勝つための最も大切なこと。 

また、ヒーラーの特性を活かすのも大切。ペーペーの僕でも感じることは、

 

アナ:オーバーウォッチで初めて使ったキャラ。そしてしばらく使っていた。当時は今よりもカスカスエイムで申し訳なさしかありません…。

バイオティックライフルは回復、攻撃共に強い。回復が目に見えてわかるためにやりやすさもある。遠距離からの回復がとにかくうまい。個人的にスコープを使わないほうが当たる。

ultの回転率も速く、味方を押し込みたいとき、防御が甘くなったときにタンクへ打ち込んでいる。

 

ルシオ:クロスフェードの範囲効果を活かすため、まとまる状況が多いときの使用率が高い。加えて移動速度上昇でリスポーンから運搬の役割も。味方が素早く戦線復帰できるようタイミングを見計らっている。

ultは使いどころがたくさんある。ただし発動が遅く、途中で倒されると目も当てられない。

 

マーシー:生粋のヒーラー。命を預かるエイムとなるため、(タンク、ダメージを含めた)ほかのキャラよりも難しい気がする。敵を見て、味方を見て、エイムは基本的に仲間。やや特殊な感じ。

ultで回復が捗り、敵のエイムを散らす効果も期待できるが、対空は的にもなりやすいため過信は禁物。

とにかく味方がまとまっているところに対してのエイムが困難に感じる。

 

ゼニヤッタ:攻撃重視のヒーラーに感じている。回復もできるダメージみたいな印象。全体への回復が難しく、あまりピックしない。

一方で自身無敵+回復のultは強力。扱いが難しい。

 

モイラ:扱いが難しそうでしばらく避けていたヒーラー。どちらかというと攻撃寄りな気がしていて、回復重視のときにはあまりチョイスしたくない(僕が持て余しているため)。またバイオティックグラスプは当たっているのかわかりづらい。これが致命的なやりづらさ。

前進、後退に便利なフェードは過信してしまう。

味方を巻き込んでダメージと回復を行えるultは強い。回転率もいい。

 

ブリギッテ:実は僕はブリギッテが大好き。バリアや盾持ちが好きらしい。さらにサポートとなればピッタリである。

ついつい前に出てしまうため、僕が使うブリギッテは回復能力が低い。おそらくインスパイアの効果も薄い。しかし、リーパー、ゲンジ、トレーサーなど単体で動き回るキャラがいるときのリペアパックを使った回復は便利。とくにファラがいるときは積極的にピックしている。ただしヒーラーが2人いなければ回らない。

ultのタイミングは非常に難しい。

 

このような感覚は人それぞれなのでとてもおもしろい。人の意見から得るものもたくさんあり、さまざまな人の使用感を読み漁っています。

また、キャラの苦手を意識するより得意を意識したほうが活きてくるようにも思っています。例えば、ライフルの軌道が直線のアナ。真っすぐなところが多いマップでは活きますが、入り組んだところでは死ぬのか。というわけではなく、入り組んだところでも活きる場面が必ずある、といった具合。適材適所はありますが、その限りではありません。とくにこのゲームはその限りではないが通用するように思います。

 

なんだかまとまりのない文章ですが、数ヶ月遊んで僕が感じたことは、勝つためには仲間を死なせない。でした。

Copyright © 2018 おまめ All Rights Reserved.