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【LifeStyle】客観的に見る味覚の変化が楽しい

昨年あたりから味覚が変わったのをおもしろく感じています。

きっかけは、今までとくに好きではない、むしろ嫌いだった幕の内弁当を食べるようになったこと。10代のころは「こんなのを誰が好き好んで食べるんだ」と強く思っていたために、今現在好んで食べるようになったのを興味深く考えています。

僕の場合、脂っこいものがダメになったというより、煮物が好きになった感じです。いまだに揚げ物は大好き。コロッケとハムカツと天ぷらは常に食べたいとぼやくほど。

かといって、煮物が今まで好きではなかったわけでもありません。しかし、好き好んで食べていたわけでもなく、「食べられる」から「好き」へと変化したのでしょう。

脂っこいものもまだまだ食べられ、好きなものが増えたことにより、料理の幅が広がって、楽しい日々を過ごせています。

 

先日はおいしいフルーツケーキを食べました。

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前回はタイミング良く焼きたてを食べられました

ふらりと立ち寄った喫茶店で何気なく食べたフルーツケーキがとてもおいしく、それを求めて出かけるくらい病みつきになっています。もちろん、フルーツケーキも嫌いでした。

 

また、この前は甘酒をおいしくいただきました。子供のころ、祖母が作った甘酒を飲めなかった記憶があります。それからは「飲めないもの」として避けていました。最近は甘酒が流行っており、手に取る機会多くなりました。流れに乗ってチャレンジしてみるも、おいしくはない。しかし、その後のリベンジではおいしくて感激しました。クセの強いものほど、きちんと作ったもののほうがおいしいのを学んだ気がします。

ほかに、ふきの煮物が食べたい、苦手だった味噌味が食べたいと思うようになり、今までとの好みの違いを楽しんでいます。

 

ようやく大人の味がわかり始めてきて、これから広がる世界を思うとわくわくが止まりません。

 

追記

事の発端は、魚が食べたい。サバが食べたいだったのを思い出しました。魚も好きではなかったので、不思議な感覚だったのを覚えています。

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