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【Health】食事がしづらい時に食べているもの

これからの季節、夏バテや暑さから食欲が減退し、食事がしづらくなる方がたくさん出てくると思います。

食事がしづらくなった時に、少しでも食べやすかったものをぼくの体験の中から紹介します。

夏バテに限らず、体調不良で食欲が落ちている時にもお勧めしたい食品です。

 

1.ポカリスエット

これは病院でも勧められるものです。

以前病院で、食事の代わりに1食あたり500mlのポカリスエットを飲むよう指示を受けました。

通常でも500mlを飲むのはつらい気がしますが…。

指示を受けた時は、食べられなくてもとにかく水分補給で脱水症状を起こさないようにとのことでした。

おそらくアクエリアスなどのスポーツ飲料ではなく、ポカリスエットを飲むのが良いと思われます。

ポカリスエットとアクエリアスどっちがいい?違いを比較

こちらの記事で詳しく解説されていて参考になりました。 

 

2.果物の缶詰

桃の缶詰は風邪をひいた時の代名詞。

シロップ漬けはやわらかく糖分がたっぷり。

みかんやリンゴもおいしいです。

缶詰は保存がきくので常備しておくと安心できます。

 

3.果物

缶詰も良いですが、新鮮な果物もお勧めです。

リンゴとバナナは一年を通して入手しやすく、冷たいリンゴはとても食べやすく感じています。

 

4.うどん

消化の良いうどんは食欲不振やお腹の調子が良くない時に適しています。

簡単に作れてそこそこボリューミーなのが魅力。

食べきれずに残してしまっても、汁を吸った冷たいうどんもおいしかったりします。

 

5.おかゆ、おもゆ、雑炊

お米が食べたい方はおかゆ、おもゆ、雑炊がお勧めです。

おかゆはご飯に水をたっぷり足し、ぐつぐつ煮込んで適度に水分がなくなれば完成。

トッピングには塩や梅干しがサッパリして食べやすく感じています。

「おかゆ」と「おもゆ」の違いは? - 両者とも、生米を炊いて作る... - Yahoo!知恵袋

 

6.ゼリー飲料

ウイダーインゼリーのようなゼリー飲料です。

最近ではカロリーオフのものがありますが、通常のものを選択しています。

冷蔵庫に保存しておくと冷たくて気持ちよく食べられます。

お腹の調子が気になる方は常温で食べましょう。

キャップがあるため少しずつ食べられるのもポイント。

 

7.キャラメル

キャラメルは持ち運びが容易で、カバンに忍ばせておくこともできます。

小腹が空いた時や、外出時にも手軽に糖分補給を行えるのは便利。

保存もきいて手っ取り早く糖分補給のできる食品です。

 

8.ビスケット

クッキーではなくビスケットが個人的に食べやすいと思います。

クッキーとビスケットの違いは? -「さくさくっとした方がクッキー ち- 食べ物・食材 | 教えて!goo

シンプルな軽い感じのものが好み。

買い置きのできるカンパンも腹もちが良く、一口サイズで食べやすいです。

 

9.ブドウ糖

ネーミングが露骨過ぎてイメージしづらいかもしれませんが、きちんとした食品があります。

ぼくはこちらの商品を購入しており、食事ができない時に食べていました。

ザラザラしていてやわらかい角砂糖のようなものです。 

商品名からも糖分をとっている感覚があり、気分的にも少し楽になります。

 

最後に 

ぼくはわりと頻繁に食事がとりづらくなることがあります。

原因がハッキリとわかっていないため対処が難しい。

「食欲がないけど、食べなきゃいけない」「食べなきゃますますだるくなる」などなど、「食べなければ」と強く意識してしまいがちです。

もちろん食べなければいけませんが、「お腹が空いたら食べれば良い」「食べなければ死んでしまうから、そのうち食べたくなる」と楽観視できるようにもなってきました。

それでもやはり空腹はつらく、空腹から気分が悪くなることが先入観からか常にあります。

「食べたいものを食べたい時に食べる」「一口でも二口でも、"食べた"は"食べた"」

この2つを特に意識するようにしています。

 

様々な原因から食事がしづらくなる方がいると思います。

回復するには、やはり食べなくてはならないため、食べられそうなものを少しずつ口に入れてみましょう。

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