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【LifeStyle】当たり前になった分煙のありがたみ

先日、和食屋でお昼ごはんを食べていると、突然背後から濃厚なタバコのニオイがして驚きました。そのお店は全席喫煙席の様子。世の中の分煙化があまりに浸透しすぎていて、食事中のタバコの煙はとにかく驚きました。

これが夜の飲み屋となれば許容範囲が広がる不思議。しかし、おいしくごはんを食べているときのタバコの煙は非常に不愉快です。昔は父も食事が終われば食卓でタバコを吸っていましたが、現在では外へ追いやられています。

以前は僕も吸っていたので、喫煙者の気持ちもわかります。そして喫煙に関しては寛容なほうですが、今回は不快な印象が強烈に残っています。同じことをしていたのかと思うと、気が病みます。

 

食事中の喫煙は、周りで食べている人がいるなら吸わないのがマナーだと思います。自分が食べ終えても、周囲に食べている人がいるかもしれない。吸うならば離れたところへ。自分が食べているのに、目の前でタバコを吸われたら煙たいでしょう、と。

僕が喫煙者であれば、考え方が違ってくるかもしれません。しかし、食事への配慮は変わらないと思います。

 

今回のことから、食事と喫煙についてしばらく考えていました。

食事の場では、本当にタバコは消えたように思います。当たり前のように、日常では食事とタバコは切り離されている。だからこそ、昼食時の何気ないタバコにここまで驚いたのだと思います。

タバコは悪いもの。それが当たり前となった時代になってきているのを感じました。

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