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【映画】2017年下半期に観た、イチオシ映画7選

上半期に続いて下半期に観た7つのイチオシ映画です。長期休暇のオトモにどうぞ。

E.T.

名前は知っていたけれども、観たことのない名作の1つ。

どのようにしてE.T.は来て、どのように映画は終わるのか。そして、どこで空飛ぶ自転車が見られるのか。終始ドキドキワクワクでした。

終盤では悲しい場面もあり、物語へ引き込むテクニックがスバラシイ。

この映画には大人が全然出てきません。出てくる大人が全て敵のように見えるのは、子どもたちが主人公の物語だからでしょうか。

見終えた感想は「E.T.は魔法使いだ」でした。夢が溢れる素敵な物語です。

 

アデライン、100年目の恋

突然のできごとから歳を取らなくなってしまったアデライン。タイトルにもある通り、恋にまつわるお話です。

いつまでも歳を取らずキレイであることは一見素晴らしいこと、うらやましいことのように思えます。しかし、自分1人が特異体質のアデラインは、時の流れに取り残されているようにも見えてきます。自分だけが歳を取らないのは幸か不幸か。僕だったら嫌だなあと考えさせられました。

歳を取る大切さ、素晴らしさ、時の流れ、成長するありがたみ、老いるありがたみがわかる作品です。

 

チョコレートドーナツ

ショーパブで働く主人公。ゲイを隠している弁護士。その2人が大好きなダウン症の少年。マイノリティである彼らに、今ほど理解がなかった時代の物語。

とても温かいお話である反面、妙にリアリティがあって生々しく苦しい部分もあります。ラストはとても衝撃的で、いろいろと考えさせられました。

チョコレート・ドーナツは今回の7選で、もっともお勧めしたい作品です。そのため詳細は書かず、あらすじのみ。ぜひ観てみてください。

 

ピッチ・パーフェクト

アカペラ部の大学生たちがコンクールの優勝をめぐって奮闘する、友情や愛や笑いが詰まった物語。音楽を魅せる映画は観ていて気分が良くなります。伝わってくるウキウキは、映画で1番わかりやすいエネルギーだと考えています。

ピッチ・パーフェクトはコメディ要素が強め。しょうもないと笑いながら見られます。

大学生のフレッシュさに感化されて、思わず僕もアクティブになりました。

 

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

料理に関心を持ち始めたころに見始めた作品。現地のホンモノを食べるためだけに遠出することが強烈なインパクトで、その楽しさに憧れました。これはぜひ真似たい部分です。TwitterやvineなどSNSサービスをフル活用しているのも見どころ。

父と子ども関係、家族愛や友情がたっぷり入っている映画。しかし、良くも悪くもドキツイ下ネタがところどころに散りばめられています。観る前に相手を選びましょう。

話の内容は素晴らしいので、全年齢に観てもらいたい作品。ただ下ネタが…。

 

スタンド・バイ・ミー

こちらもタイトルと線路を歩くシーンだけは知っていた名作。

映画の内容は「死体を見に行くこと」で驚きました。物語は一見重たく見えますが、胸焼けをする感じではなく、スッキリした重たさ。明確なおもしろさはわからないにも関わらず、ツレともう1周連続で観れそうな雰囲気がありました。謎めいたおもしろさがある作品でした。

また、友だちの良さをひしひしと感じられます。僕の大好きなMOTHERシリーズが影響を受けた作品でもあるらしいので、それを思いながら見ると、またおもしろく感じました。 

 

特別枠でゾンビシャーク

突っ込みどころが満載の超B級映画。ヘンな期待はせず、観る機会があればちょっと観てほしい作品。

 

さいごに

僕はヒューマンドラマが好きらしく、必然的にヒューマンドラマばかりが選出されてしまいました。リアリティのある、引き込まれやすいものが好きなようです。そして、ゆったりしたいときに映画を観る機会が多いため、ドキドキするものではなく、落ち着いて観られるものが多いのでしょう。

クリスマス、年末年始のお休みに、低コストで楽しめる映画でのんびりしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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