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【DQ11】それぞれの最適な武器を考えてみた

1度エンディングを見たあと、ネルセンの試練をこなしながら、各々どの武器が最適なのか試行錯誤していました。現在「導師の試練」をクリアしたLv70です。随時更新していきたいと思います。

独断と偏見の個人的なオススメです。

 

主人公

主人公は片手剣と両手剣が装備可能です。

片手剣は攻撃無効、ダメージ軽減効果のある盾を装備できるのが大きな魅力。

両手剣は両手で持つぶん攻撃力が高いのが特徴です。

わざわざ鍛冶から造った「勇者のつるぎ」に、選択肢のない片手剣だったのには驚きました。というのも、僕はスタート時から両手剣1本で進めてきました。最強武器であろう勇者のつるぎが使えないことへの落胆は本当にすごかったです。そして、1度も実戦で使うこともないまま、両手剣のみで冒険を進めています。

 

僕が主人公にオススメしたい武器は両手剣です。

両手剣は序盤からグループ攻撃の「ぶんまわし」があります。消費MPも少なく、終盤の現在でも活躍中です。単体攻撃では「全身全霊斬り」が強力。

片手剣は盾のおかげで防御面が安定するものの、グループ攻撃が中盤以降、覚えてもMP消費が大きいので扱いづらいのが苦しい。終盤になっても盾なし両手剣で十分やっていけます。ただ、せっかくの盾を装備できないのがもったいない。

「ぶんまわし」に依存していたせいで、このように感じるのであり、片手剣を愛用して問題ないのであれば、それはそれでOKなのでしょう。

 

剣神スキルは独立しているため、進行後に経由する片手剣、あるいは両手剣をスキルをリセットしても剣神スキルは残ります。

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1度武器スキルをリセットしてスキルポイントに余裕を持たせてから、剣神まで一気に進行させ、パネルを解放。そのあと再度リセットして、元の武器へ振り直せばスキルポイントを有用に使えます。

 

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カミュ

カミュは片手剣、短剣、ブーメランが装備可能です。

エンディングまで短剣を装備させて、同時進行で神業にポイントを振っていました。途中でスキルポイントが溢れてくるので、悩みつつも放置。そして完全な控えへ。

 

現在ではブーメランがメイン武器になって、前線で戦っています。

僕の主人公がグループ攻撃依存だったため、全体攻撃を行えるのが魅力的。また、カミュだけが扱える武器というのもポイントです。

ブーメランスキルの「パワフルスロー」でダメージを落とさず全体攻撃をして、イオナズンなどの大型魔法、または覇王斬で一掃の立ち回り。

対メタル系にはメタル素材のブーメランを装備して「メタルウィング」での全体攻撃もおもしろい。神業の「かいしん必中」があると大幅に倒しやすくなり、連携技「スーパールーレット」を含め、メタル狩りには最適のキャラです。

単体相手、高防御相手だと極端に弱く感じてしまうのがブーメランのデメリット。

そんなときには片手剣、短剣に装備変更するか、「けんじゃの石」でのサポートに徹しています。

 

ベロニカ

ベロニカは両手杖とムチが装備可能です。

ゴリゴリの魔法使いなので、MP強化や魔力強化のある両手杖一択。

ムチを排除したぶんスキルポイントの振り分けはとてもラク。「復活の杖」と「やまびこの心得」は早いうちに習得したいところ。

しかし、「復活の杖」を覚える頃には他の仲間に蘇生手段があり、「やまびこの心得」の発動もまれであるため、どちらも急ぎなわけではありません。

とりあえず、両手杖を装備しておけば安心です。

 

セーニャ

セーニャはスティックと槍が装備可能です。

僧侶タイプのセーニャは盾も装備可能なスティックが安定。

回復が不要な場面や、メタルスライムが出てきたときには槍で会心を狙っていました。

槍で前線に立たせるのもアリですが、優秀な攻撃メンバーがいるなかで、わざわざ槍を持たせて戦わせる必要もありません。スティックを持たせて、いざというときのためにスタンバイさせています。

したがって、槍スキルはスルー。スティックと竪琴をメインに振っていきました。竪琴はピンポイントに属性耐性を高められるおもしろいスキルです。ドラゴン系と遭遇したとき、やっかいなブレス対策で真っ先に使っています。面倒な攻撃を仕掛けてくる相手に対し、出方がわかっているのであれば極めて有効な対策を打てるのがスバラシイ。

 

シルビア

シルビアは片手剣、短剣、ムチが装備可能です。

非力に感じるムチもシルビアの手にかかれば強力な武器となります。通常でグループ攻撃なのがポイント。

怪人系に大ダメージの「愛のムチ」はMP消費が少なく、さらに2回攻撃となる優秀なスキルです。エンディングまで「愛のムチ」は大活躍。物足りないときは、魅了効果のある「クイーンウィップ」、全体攻撃の「ローズタイフーン」でカバー。

スキルポイントはムチ、曲芸、乙女を優先。乙女の「ハッスルダンス」は必ずとっておきたいスキルです。

ネルセンの試練では、ムチが少々力不足に感じてきたので、片手剣か短剣を検討しています。メインはムチ。サブで片手剣か短剣を検討中。

 

マルティナ

マルティナは爪と槍が装備可能です。

僕は会心がロマンの武道家が好きなので、エンディングまでは爪を装備させていました。槍は完全にスルーして、爪スキルを優先に、格闘、お色気と振っていき、エンディング後の現在では一転して槍がメインになっています。

爪を装備していたころは、爪のスタイリッシュさに惚れ惚れしていました。会心もぼちぼち出て、防御の高いマシン系には「裂鋼拳」が強力。連撃の「タイガークロー」はデビルモードと併せてお世話になりました。

道中で強い槍を拾ったのをキッカケに槍へスキルポイントを振り直してみたところ、爪よりも固有スキルが活きている気がして、槍へ転向。

今まで爪スキルだと思っていた「しんくう蹴り」「ミラクルムーン」「ばくれつきゃく」は格闘スキルで、それらを除いた爪の特徴は、2回攻撃、「裂鋼拳」、会心率アップ、HP吸収。爪そのものが2回攻撃の特性があるため、表示されている攻撃力も低め。

一方で槍は、ゾンビ系に有効な「黄泉送り」、グループ攻撃の「なぎはらい」、メタル系に有効な「雷光一閃突き」、単体に大ダメージの「氷結らんげき」。これらに加えて拾い物の強力な槍。

1度爪とお色気のスキルを全てリセットして振り直し、槍と格闘を埋めてから、お色気へ振っています。

マルティナの安定武器は格闘スキルと併せた槍だと思います。

 

ロウ

ロウは両手杖と爪が装備可能。

仲間になったときから魔法がたくさん使えたので、とりあえず両手杖を装備させていました。しかし、爪も魅力的だったため、悟りをメインにポイントを振り、武器は悩みに悩んで一切振らない状態で検討。そして、やはり賢人のため魔法を活かす両手杖を選択。

しかし、マルティナを槍に転向させてしまったため、爪に空きができたのと、「裂鋼拳」が欲しかったので、ロウを両手杖から爪へチェンジ。

現状では爪で戦う賢人となっていますが、悟りスキルは魔法のステータスアップが多く、ロウ自身の攻撃力も高くはないため、のちのち両手杖に戻るような気もしています。

ロウは僧侶、魔法使い、武道家を併せた中途半端なポジションに感じています。物理攻撃にしてもイマイチ足りない。攻撃魔法も全体はマヒャド、単体でドルモーアと種類が少ない。僧侶としてはフバーハ、ラリホーマが優秀ですが、役割がセーニャと被ってしまう。ロウは万能ゆえに扱いが難しいキャラです。

 

グレイグ

グレイグは片手剣、斧、両手剣が装備できます。また盾スキルがあるのがポイント。

僕の主人公は両手剣だったため、グレイグはダブらないよう片手武器へ。盾スキルも強力なため、片手剣、斧を持ち替えて戦っています。

片手剣はカミュの項目と同じくグループ攻撃、全体攻撃がないのがとてもつらい。片手剣では「超はやぶさ斬り」「天下無双」が強力。片手剣を埋めたあとに斧へポイントを振り、メタル系に有効な「まじん斬り」、グループ攻撃の「オノむそう」を覚えてからは、集団戦では斧、単体戦では片手剣と使い分けています。

また、グレイグには必須であろう強力な盾スキル。盾そのものにガード率アップが付与されいるのに加え、パッシブスキルのガード率アップと守備力アップは盾のチカラを最大限に発揮させてくれます。

よって、盾装備を前提に片手剣、斧を使い分けるのがベスト。

 

さいごに

ゴールドを払えばスキルポイントがリセットされるので、何度でもやり直しが効くのは嬉しい。

そして、これが無ければダメといったスキルはおそらくありません。あるとすれば、覇王斬のようにイベントからの入手となるはず。魔法使いのベロニカにムチを持たせても魔法は使えますし、僧侶のセーニャに槍を持たせても回復魔法はしっかり使えます。つまり、誰にどの武器を持たせても問題がないよう作られています。

スキルポイントの振り直し要素から、振り直すことも楽しむように作り込まれています。さまざまな情報から、自分にあった武器を見つけてみてください。