おまめモ

おまめがメモをしています

【パズドラ】トレード機能はとても良いアップデートだと思う

3月あたりから本格的にパズドラ熱が下火となり、インストールとアンインストールを繰り返していました。

僕がフェードアウトするタイミングで、ほとんど遊んでいなかった妹が再熱するという不思議な現象が起こり、付き合いでぼちぼち遊ぶことに。

そして、先日のトレード機能実装から本格的な?仮復帰?となりまして、自分なりに楽しんでいます。

 

トレード機能の実装により、ますます「オワドラ」の言葉を耳にするようになりました。ゲームでのトレード機能はRMTへと繋がり、良い意味でも悪い意味でもガチャモンスターがやり取りされるようになります。

今回パズドラで実装されたトレード機能は「モンスターポイント(モンポ)が100未満」のモンスターに限られるため、最低3000のモンポとなるガチャモンスターはトレードに出せません。また、トレード実装により、既存モンスターのモンポも見直されました。

これによりやや混乱は起きたものの、モンポ龍、モンポキャラのやりとりが防止されたのは良かったと考えます。

f:id:fake_fake:20170717194208p:plain

出典:一部モンスターのレアリティ・売却モンポを調整!|パズル&ドラゴンズ

結局はモンポ=ガチャモンスターとなるため、適当なモンスターとモンポキャラの交換が可能になるのは、RMTへと繋がってしまいます。プレイヤーの損得云々よりも、フェアでない方法で入手するのが僕は好きではありません、

 

そして、「ガチャモンスターが交換できないのであれば、トレードを実装する意味がない」といった意見もチラホラあります。それこそオワドラと揶揄されているゲームならRMTが盛んになるでしょう。

現状モンポが100未満のモンスターに限られているため、素材のトレードが盛んです。過去のドロップモンスターを集めているプレイヤーもいるようで、僕はスキル上げモンスターを収集していたりします。

パズドラをプレイしなくなったユーザーにとってはあまり意味のないアップデートかもしれませんが、現役プレイヤーには覚醒、進化素材のやりとりがスムーズになり、遊びやすくなったのではないでしょうか。少なくとも僕の周りではそうです。

f:id:fake_fake:20170717185605p:plain

僕は黄金の番人を求めてひたすらトレードを活用していました。近々入手できるダンジョンが来る場合でも、スタミナ温存としてトレードの利用もできそうです。

 

降臨モンスターが進化素材にもなっている昨今では、進化させたくても素材がない場合も少なくありません。曜日ダンジョンで入手できるならともかく、降臨素材はいつ入手できるかわかりません。

ライトプレイヤーはそもそもクリアができないものもあるでしょう。わらしべ長者というほどではないですが、クリアできない素材降臨モンスターを入手する方法ができたのは大きなポイントです。

f:id:fake_fake:20170717190040p:plain

自分の出したモンスターと同じレアリティのモンスターがトレード可能であり、希望のモンスター(モンポ100未満の同レアリティモンスター)がリストアップされるのはとても嬉しい。ソート機能を活用すれば、よりスムーズに検索が行えます。

 

なにより、フレンドの活用方法が増えたことに魅力を感じています。

今までは、使えるモンスターが増えることがフレンドの意義でした。親友設定をして3つ。通常で2つ。僕はフレンド枠を200まで拡張していますが、実際に使うモンスターはかなり絞られているため、現状は50でも問題ないと思います。多く見積もっても70程度。あるに越したことはなくても、ムリに増やす必要もない枠です。

それが今回のトレード実装により、フレンドの意義が増えました。フレンド間で行えるトレードは、フレンドがたくさんいるプレイヤーが、より快適にトレードが行える環境となります。したがって、改めて枠を拡張する価値が出てきます。

フレンド申請について、尻込みしている人が多い話もあったりするのですが、申請によって損となるものは全くありません。気になるプレイヤーがいたらガンガン申請して良いと思います。フレンドが解消されても致命的なダメージにはなりませんし、自分が楽しく遊べる環境を作ることが第一です。

僕自身やめていた時期もあり、フレンドには非アクティブなアカウントもたくさんあります。少し入れ替えもアリかと考えながら、トレード機能の真意、奥深さを考えています。

 

また、トレード機能実装での話題作り効果もあるような気がしています。相当なブームとなったゲームが5年目を迎え、ダウンロード数からも新規ユーザーの獲得が難しくなってきました。システムもフクザツ化していて、新規プレイヤーを継続させるのもまた難しい問題です。

トレード機能はパズドラにとって吉か凶か。前述したように、トレード機能はなかなか扱いの難しい機能です。しかし、交換可能なモンスターを制限することで凶な面は感じられません。むしろ、満を持してな一面があるのではないでしょうか。

トレードに限らず、何かしらアクションを起こす、変化を起こす攻めの姿勢は大切です。とくべつ何もしないで、モンスターをホイホイ追加していくだけでは、やはり飽きられてしまうでしょう。仕組みが多少面倒でも、出戻りや新規が、関心や興味を持つことが大切なのだと思います。 

おかげで僕が再度楽しめるようになったので、僕には確実に良いアップデートでした。しかし、またここまでアツくなれるとは自分でもビックリです。