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【映画】終始首を傾げながら観ていた「ジャッキーチェンの必殺鉄指拳」

dTVで映画をたまに観るのが趣味になっており、"ジャッキーチェン”で検索して出てきた「ジャッキーチェンの必殺鉄指拳」を観ました。タイトルの通り、「ん?」が止まらない映画。突っ込みどころが満載で、もうよくわかりません。

Twitterにも疑問を投げかけました。

周りからも"そっくりさん”と言われ、気になって調べてみると、どうやらそっくりさんのようでした。wikiでもハッキリ書かれておらず、わからず仕舞いに終わりそうです。

dTVの作品ページにはジャッキーチェンの初期主演作とあります。

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イメージ画像も本人っぽい。

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キャストにもジャッキーチェンの名前があります。

「なんだこれは」そんな気分で観賞していました。途中からそっくりさんの起用を知ったので、半ばギャグ映画として観賞。すると、これはこれでおもしろいかもしれない。そんなことを考え始めたため記事にしました。

 

終始そっくりさんがメインで活躍しており、まずどこにジャッキーチェンが出てくるのか、目を皿にして観ていました。結果、終盤に1人で型をとっているシーンが10秒ほど流れただけでした。たったこれだけのシーンでも「うわ!本人が出た!」と興奮できるので、本来の映画とは少し変わった楽しみ方をしていたようです。

アクションシーンもかなりぎこちない。目が肥えてしまっている現代人から見たら、相当ぎこちない。スローに組手をしているように見えました。しかし、ラストは何故か本格的アクションになります。

ストーリーの支離滅裂具合も、ここまでくればおもしろい。1番の突っ込みどころは、立ち会っていない直前のできごとを知っていたこと。思わず「えええ」と声が出ました。ラストも衝撃的で、ボスはほぼ自滅に近く、「終劇 THE END」がデカデカと出現。そのあとスッと終わります。これまた「えええ」と笑っていました。

そして、"これをジャッキーチェンの作品と呼べるのか”について、僕は違うと思います。

 

「ジャッキーチェンの必殺鉄指拳」は「ん?」「あれ?」「え?」終始突っ込みどころが満載で、とくべつ思い入れのない人であればギャク映画のように観られると思います。あまり映画の感想は書かないのですが、これはあまりに刺激的だったのでオススメ?してみようと思いました。

ところで、何が必殺鉄指拳だったのだろうか…。

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