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【Music】店頭でCDを買いたいのに、結局Amazonでポチッている

最近では、CDを取り扱っているお店がどんどん減っています。僕の狭い行動範囲でも、ここ数年で2,3店舗はなくなりました。販売店へ入っても全然人がおらず、畳んでしまうのもやむを得ない印象です。僕自身、お店へ行っても昔ほどCDを買うわけでなく、ワゴンセールになっているCD、DVDを物色してふらふらっと帰る程度。CDを買う行為自体が珍しくなっています。

MDが登場してからはもっぱらレンタル。大容量のiPodが出てからはレンタルに拍車がかかりました。現状も、再生はPCやiPodに頼っており、CDは購入しても、取り込んだらおしまいな状況。大切に保存したい性格であるため、極力CDへは触らずにPCへ取り込む。そしてそのままCDは飾っておき、そのまま風化してしまう。最近では、これは良くない、もったいないと感じています。

CDは傷だらけになるまで聴く、ケースや冊子がボロボロになるまで見る。これがCDの役割として、制作した側として最も嬉しいことなのではと考えるようになりました。

 

CDを購入しても取り込んでおしまいであれば、レンタルで十分。お金を払って買いたいのであれば、価格の安いDL版も選択肢に入っています。現在は大好きなアーティストに限り、シングル曲をDL版で買い、アルバムをCDで購入するスタイルになっています。 

そして、10年くらい前に発売されたニッチであろうアーティストのCDを数年間探していて、結局Amazonでの購入となりました。中古CDショップや店頭で品定めをして購入したい気持ちとは裏腹に、店頭には中古品さえ置いてない。最終的にたどり着いたAmazonで検索をしてみたら、新品のアルバムがアウトレットで100円や半額で売られていました。

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新品のアルバムを2枚購入しても元値の半額以下。消費者としてはとても嬉しいことなのですが、なんともいえない気持ちです。

先日、ゴールデンボンバーが「CDを出しても売れないから」と音楽番組で無料配信していたのを見て、ものすごいインパクトを受けました。一見ただのおふざけに見える彼らのスタイルは非常に興味深く、CDの握手券問題などタブーとされているような問題へ果敢に突っ込んでいく姿は、音楽が好きで、これからもやっていきたいキモチを汲み取ることができます。新たな切り口を作っていくゴールデンボンバーを、これからも応援していきたいと強く思いました。

 

ネットが発達した現代では、何を扱う小売店でも生き残るのは大変と痛感。商品を購入するにおいては通販が非常に強力なようです。あくまで金額の面では。と思いたい。

 

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