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【考え方】届かない言葉でも、伝えていきたい

ごはんを作ってくれた人にはありがとう。おいしい。ごちそうさま。残してしまったものにはごめんなさい。長く使ってきたものにはありがとう。頑張った人にはお疲れさま。元気のない人には大丈夫?僕は思っていることをなるべく言葉にするよう心がけています。

はたから見たら変わった人だったり、面倒な人と捉えられてしまうのでしょうか。

それでも言葉を伝えたいと思うのは、言霊を信じているから。漠然としたモノですが、言葉には力があると信じています。

相手がモノだった場合でも、そのままでいるよりは自己満足であれ、ありがとうなどの気持ちを発すれば伝わるはず。聞く耳を持たない人へでも、耳に入れば何かが残る。迷惑と感じていても、必ず何かに作用すると考えています。

言葉にする内容は主に直接的な意見ではなく、気持ちです。

ありがとう、ごめん、大丈夫などなど。あれこれ話すより、ストレートに気持ちを伝えた方がシンプルでわかりやすい。

相手にされているかわからない人へでも、僕は積極的に気持ちを伝えていきたいと思っています。気にかけてくれることは不快ではないですし、声をかけてもらったら嬉しい。そんな実体験から始まりました。何より声をかけることはノーコスト。「ありがとう」は使いすぎて困ることはありません。最も積極的に使っていきたい言葉です。

現在ではネットも発達して、遠くへいる人へも簡単に言葉を届けられるようになりました。文字にも大きな力は存在し、その力を信じているからこそ、こうして文字を書いています。

 

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