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【Blog】いつからコメント機能は廃れたんだろう

随分前に運営していたブログには、よくコメントがついていました。しばしばコメントをくれる人が表れ、いわゆる常連に。べつな人とはコメント欄でしょうもない話のやりとりが延々続いたりすることもよくありました。意気投合してメールアドレスを交換したり、懐かしい思い出です。

最近では、ブログ記事のコメント欄は閉鎖されているのがほとんど。むしろ閉鎖されているのがフツウのように感じてしまいます。僕のブログも先日までコメント欄を閉鎖していました。現在は解放中です。コメントをください!とアクティブな気持ちではなく、何かあったらお話しましょう。くらいの軽い気持ちです。しかし、昔のようにわくわくとコメントを待つのではなく、ネガティブな意見が付くのではとビクビクしています。コメントってこんなにハードルが高かったっけ?とハテナ。

 

そして本題の、なぜブログ記事のコメント欄が廃れたのか。僕が思うに、ブログそのものがお堅いモノになってしまったからのように思います。好き勝手書いていた昔とは明らかに違う。「○○とは」「○○の方法」など、話しかける隙間がない。このブログもそうですし、周囲のブログもそのように感じています。とはいえ、お堅くなったのは僕が見ている世界だけのような気も。もっともっとゆるくてライトな世界があるのかもしれない。アメブロあたりはコメントをしやすいブログがたくさんありそうです。

また、Twitterやinstagramなどの普及により、ブログの手軽さがなくなったようにも考えます。言いたいこと、見せたいものがあるなら、ブログよりもSNSのほうが取っつきやすい。日記のように日常を書くならば、Facebookのほうが見てもらえますし、内輪ネタゆえコメントも付けやすい。

これらの影響でブログのコメント機能そのものが衰退しているような気がしました。

ところが、ブログは140字の記事投稿、画像を添付した記事、日常を綴った記事の投稿、全てが自由にできます。完全にオープンなため、見知らぬ人との出会いもあるでしょう。カスタマイズだってやりたい放題。それなのに何故か敷居が高く感じてしまうブログ。

フォロー、フォロワーの概念がないせいで、繋がりができづらい。よって、反応がもらえない。そしてやめてしまう流れになってしまうのでしょうか。それこそコメント欄を解放してコメントをもらえるようにしたら、ブログ更新のモチベーションもアップするのでは?あれこれと自分でもスッキリしないコメント活用法を考えていました。

廃れ切ってはいないのかもしれませんが、ほとんど機能していないのは事実。様子を見ながらコメント欄を活用していこうと思います。

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