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【LifeStyle】1日は24時間しかないらしい

1日は24時間しかなく、1時間が24回過ぎれば1日が終わってしまう。極めて当たり前のことを改めて考えてみると恐ろしくなりました。

 

時間について考えるようになったのは、先日「夢をかなえるゾウ」を読んでからです。

「何か新しいことを始めるには、まず何かを辞めなくてはならない」「1日は24時間の器であって、何かを出さないことには何かを入れられない」というようなことが書かれてあり、心底目からうろこでした。

僕は運動に興味があって、ランニングを始めたいと考えています。しかし、ランニングを始めるには24時間の器から何かを出して、時間を工面しなくてはなりません。何を辞めるか。考える間もなく真っ先に浮かんだのはスマホをいじる時間を減らすことでした。

今や生活をするのに便利過ぎるスマホ。便利過ぎるがゆえに時間の大泥棒です。手持ち無沙汰になればスマホをいじり、気が付けばかなり時間が経っているなんてザラ。何気なくボーっとスマホをいじる時間を減らせば、ランニングをする時間くらい優に捻出できるはず。そこで不要なアプリは削除。手持無沙汰なときは、スマホではないことをするように心がけました。これだけで有意義に思える時間が一気に増えたと感じています。

僕はスマホが大好きなので、スマホをいじる時間が悪いのではなく、目的もなくひたすらボーっといじる時間があまり良くないと考えます。無駄なこと、無駄な時間は存在しないのがポリシーでもあるため、ボーっとした時間から得るものもたくさんあると考えています。それでも今回はスマホをいじるより、ランニングに時間を使う選択しました。

 

そしてランニングシューズを購入。

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何かを始めるのに、カタチから入る方法があります。この方法は新しいことを始める敷居を低くし、モチベーションを高める効果が望めます。現在履いているスニーカーでも十分走れますが、普段履いているもので、よし、これから走ろう!と意気込むのと、新しい靴を買って意気込むのでは、気合の入り具合も大きく異なるのを実感しました。道具をそろえるのは、思っている以上に大事なことなのかもしれません。

軽いウォーキングを続けて、ようやくゆったりとしたランニングまでこぎ着けました。歩くと走るのは大きく違うもので、10分程度でも結構大変。初めは少しスピードを上げ過ぎたのが原因らしく、すぐに息切れ。10代のころのようにはいきません。それでも予想通り、ランニングは楽しいものでした。これからも楽しく続けていけそうです。

 

24時間の器に何を入れるか。じっくり中身を覗きこみ、整理整頓してみてはいかがでしょう。