読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おまめモ

Android、ゲーム、趣味、生活、気になったことをメモしていきます

【Health Care】ドキドキに慣れるため、少し走ろう作戦

LifeStyle

「過呼吸の人は呼吸の乱れに慣れるため運動をすれば良い」とどこかで見ました。

目からうろこであり、心の底から感激。

 

僕は過呼吸ではなくパニックがしばしば起こります。

以前、緊張からドキドキしているとき、スマホアプリで脈を計ってみると普段の倍以上、計測可能な数値を振り切っていて驚きました。

当時はすごいドキドキしてるなあで終わりましたが、最近ではドキドキに加えて、わけのわからない不安に襲われるようになって参っています。

 

そして先ほどの言葉からひらめいたのが、過呼吸同様、パニックのドキドキも運動をすることによって慣らすことができるのではないか、ということ。

10代のころは運動が大好きでよく体を動かしていました。

歳をとるごとに運動量は減っていき、今では息が切れるほどの運動は一切していません。

幸い体を動かすことが好きなので、動かすこと自体は苦でない一方、それを継続させるほうが難しいと考えています。

しかし、やった分だけ返ってくるのが運動。

一気に走れば苦しいのが返ってくる。筋肉を使うため筋肉痛が返ってくる。走り続ければ走れる距離が伸び、昔走れた自信が返ってくる。さらに続ければその分、筋肉と体力が返ってくる。

筋トレだけは自分を裏切らない。これも最近耳にした言葉です。

 

現在行っている運動は、軽いウォーキングと軽い筋トレ。

ここから10代のころのように走り出したら倒れること間違いなし。

まず軽く軽く走ることから始めて、いつかイベントに出られるほどの体力をつけたいと夢を見ています。

とはいえ、数年前は犬の散歩でよく走っていたのを思い出すと、まだまだ行ける希望が湧いてきました。

問題はやはり継続。

休む言い訳は簡単ですが、それを言い訳だと見抜いて走り続けたい。

 

運動がパニックの軽減に繋がれば個人的には大発見、大収穫です。

抽象的な理由からではなく、ドキドキに慣れるとの理屈があるためになおさら。

また心身共にストレス解消へと繋がりそうで、今からワクワクしています。

この気持ちとモチベーションを維持して頑張りたい。

1ヵ月後くらいにまた経過報告でも書けたらと思っています。

 

コチラもどうぞ