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おまめモ

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【LifeStyle】2015年のベストバイは万年筆の「kakuno」でした

LifeStyle

年末になり今年のベストバイ記事を見かけるようになりました。

僕はなんだろうと考えたときに唯一浮かんだのが万年筆の「kakuno」でした。

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ほかに購入したものを思い出す間もなく、絶対にコレだ!と確信。

購入してから毎日日記専用として使いづつけています。

 

万年筆ってこんなにマイナーだったっけ

10月半ばからkakunoを使い始め、つい先日初めてインクが切れました。

日記にのみ使用して2ヵ月半でインク切れを起こすのにビックリ。

案外早くインクがなくなる発見も、使ってみたからこそわかること。

さっそく替え芯を探しに書店へ向かうも、なかなか見つけられずにまたビックリしました。

文房具といえば書店と考えるのは僕だけでないはず。

今まで文具店へ行かずとも書店で事足りていたのに、万年筆の替え芯が見つからない。

それなりに大きな書店へ行っても替え芯はなく品切れの状態でした。

現在はいただいた替え芯を使って日記を書いています。

 

そこでふと、万年筆ってこんなにマイナーだったっけ?という疑問が浮かびました。

替え芯がないのは、おそらく買いに行った書店で万年筆扱っていなかったから。

万年筆を扱っていれば、きっと替え芯もあります。

では何故万年筆を置いていないのか。

それは1本が高くなかなか売れないからだと考えました。

敷居が低いといわれているkakunoでも1000円しましたし、書くだけであれば100円のボールペンでも十分です。

わざわざ高いお金を払って万年筆を買う必要がないのも十分に理解できます。

「そりゃあどんどん消えていくよなあ」と心底思いました。

 

僕が万年筆を使い続ける理由

とくに文房具にこだわりのない僕が、燃費も悪く趣味のように扱われている万年筆を使い続けている理由はただ書きやすいからです。

ボールペンを使うと筆圧が強いため無駄に腕が疲れてしまいます。

一方、万年筆は筆圧が不要なのでサラサラと書き続けられます。

力を入れずに書いてもしっかり濃い色が乗るため、ボールペンのややかすれたような薄いインクが残念に感じるよう変化しました。

たったそれだけのことがクセになるほど強烈なのです。

何かをペンで綴っている人にはぜひ万年筆を試してほしいと思います。

 

さいごに

2015年もいろいろ買い物をしましたが、kakuno以上にインパクトのある買い物はありません。

名前は聞いたことはあっても手にしたことはなかった万年筆。

実際に手に取り使ってみてメリットデメリットがわかりました。

たった2ヵ月ちょい使った程度で万年筆の虜になり、もう少しお高い品を狙っていたりします。

そうなるとkakunoはおそらくお役御免になるでしょう。

布教活動で友人に譲るのもありかと考えながら、さっそく次に使いたい万年筆を探しているのでした。

万年筆入門には「kakuno」がおすすめです。