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【Health Care】不安を抑える鍵を見つけたら出してしまう鍵にもなってしまった

このブログには何度も書いていますが、僕は不安が強く出てしまう体質でちょっとしたことから不安が必要以上に大きくなり具合が悪くなってしまいます。

その不安は時と場所を選ばずにやって来るのがすごく厄介。

不安になっても落ち着いた状態ならば大丈夫と落ち着かせることができますが、1度テンパってしまうと落ち着くまでに時間がかかってしまいます。

たとえば、「なんだかめまいがする」ときは、こんなのすぐ治まる。少し座って休もう。深呼吸しよう。などの経験から落ち着かせる鍵を見つけ不安を抑えられるようになりました。

それが最近では抑え込みづらくなってしまい、すぐ治まるといいながらいつもなかなか治まらない。座っても休んでも全然落ち着かない。と治らなかった記憶が強く残ってしまっています。

さらに「休んでも治らない」「深呼吸しても落ち着かない」のダメだった記憶がほかの部分でもマイナスに作用してしまい、不安を抑える鍵が不安をもっと出してしまう鍵に変わってしまって頭を抱えています。

落ち着いた状態であれば多少の不安でもあれこれ大丈夫な理由を並べパニックには陥りません。

しかし、1度頭が真っ白になるようなパニック?(自分でもよくわからない)になると脈が早くなり、フラフラして、どうにかなってしまうのではと不安と恐怖がドドッと出てきてしまう。

そんな状態になったときにはとりあえず誰かに連絡を取ったりして、落ち着かせています。

心底情けないと思いながら、どうしたものかと悩んでも改善されないのがまた情けない。

しばらく落ち着いていたのに、この頃頻繁に起こるようになって困り果てています。

パニックになったとき、落ち着いて落ち着いてよーく考えて、「脈が早くなって、フラフラしてすごく不安だよね。でもそこでどうなるの?いつもどうにもなってないよね。」が現在最強の鍵。

もしパニック中に倒れたりなんかしたら、この鍵もまた作りかえなきゃいけないでしょうし、どうやって作れば良いのか検討もつきません。

起きたときに対処を考えれば良いワケで、起きるかわからないことを考えるから不安に肉付けをしてしまっている。

わかっているのに止まらないのが難しい問題。

と、考えても仕方ないことをぐるぐる。

 

こういう話を書くと僕の中身がかき回されるのか気分が悪くなってしまいます。

パニックになってもなんとかなるよ!というお話でした。

不安定だからこそ調子が良い素晴らしさがわかる。

ここだけはメリットかもしれません。

 

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