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【LifeStyle】もしものときに備えて休日・夜間診療所を調べておくべし

休日・夜間診療所をご存知ですか?

字の如く、休日や夜間、病院の診療時間外に利用できる施設です。

 

僕が1度利用した地元の休日・夜間診療所は、土日祝日以外は空っぽ。

その日担当の医師が診察をするため、腹痛で診療所へ行っても耳鼻科医だったりもあるようです。

考えてみれば、どのような患者が来るかわからないし、医師が固定でいるなら専門の病院としてあるはず。

そもそも時間外の診察としてそのような施設があることに、当時驚きました。

また平日夜間でお世話になったときは、最寄の病院ではなく車で30分ほどかかる総合病院へ案内されました。

休日・夜間の診療は診察料も増えてしまいなかなか大変ですが、背に腹はかえられません。

 

自分には無縁だろうと思っていても、いつどこで何があるかなんてわかりません。

今の時期では食中毒や熱中症が心配です。

冬にはウイルス性腸炎など、油断していると痛い目に遭います。

お世話にならなければ一番ですが、もしものときのために休日・夜間診療について調べておくと安心です。

救急車を呼ぶほどでもない、でも病院は時間外、そんなことがもしかしたらあるかもしれません。

 

とりあえず、東京の休日・夜間診療を調べてみました。

救急車を呼ぶべきか迷っているときに利用する短縮ダイヤルがあるのは嬉しいですね。

どうしようかと悩んでいるなら、まずここでしょう。

小児救急相談もお子さんがいる家庭にはありがたいはず。

 

さらに絞って中央区で調べました。

緊急の診療 中央区ホームページ

内科・小児科、歯科が診療所としてあるようです。

 

休日・夜間診療所があるところは、そこへ行けば診察してもらえますが、ない地域も存在します。

夜間診療所も深夜は受け付けていないところもあるでしょう。

そんなときには「救急医療情報センター」を検索してみてください。

 

先日、相方さんが謎の腹痛で寝込んでしまい、どうしようかとあたふた。

タイミングの悪いことにその日は3連休の中日で病院はやっていません。

話すのもしんどそうで、救急車を呼ぼうか悩んでいました。

まず休日診療所を探してみようとスマホで検索。

しかし、その日に休日診療を行っている病院が遠すぎる。

こんなところまで行ってられないし、とさらに検索したら「救急医療情報センター」を発見。

そこに電話をして症状を説明すると、近場の病院でも休日診療をやっている情報を入手し、紹介された病院へ行きました。

ウェブサイトだけではいつの情報かもわからないし、本当に正しいのかも怪しい。

やはり電話で直接話を伺ったほうが安心でき、緊急と判断された場合には救急車も出してくれるなど、リアルな対応は安心できます。

素人目での判断は危険ですので、どうしたら良いかわからないときは案内をしてくれる施設へ電話しましょう。

 

田舎の地元では最寄の総合病院に電話をしていました。

もしかしたら命がかかっているかもしれないので、なりふり構っていられません。

妹の鼻血が止まらなかったときも、祖母が胆石で高熱を出したときも、総合病院へ電話していたのを思い出します。

 

くどいですが、体の不調は誰しも絶対に起こらないとは言い切れません。

ご自分のためだけではなく、ご家族のためにも、もしものときにかける電話番号を控えておくのをおすすめします。

これは人に限らずペットも然り。

平日昼間とは勝手が違うので、備えあれば憂いなしです。

 

ハードカードケースにまとめて書いておくと便利ですよ。

 

 

 

怒られそうなのでこっそり後日談。

相方さんの謎の腹痛の際、相当痛かったらしくガッチリ握られた僕の手には少しアザができました。

病院から帰宅後、僕が人差し指にしていた細めのリングが割れていたのにビックリ。

その少し前にリングに傷があったのを確認していたため、力いっぱい手を握られ、傷が元で割れてしまったようです。

これには割った本人も驚いていて、リング破壊は良くも悪くも思い出になっています。

現在では謎の腹痛も治まりげんきに生活しています。

大きな病気ではなくなによりでした。