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おまめモ

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【考え方】そろそろ意識して優柔不断をやめよう

考え方

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物心ついた頃から私は優柔不断だと思い続けています。

何が食べたい?と尋ねられたら、なんでもいいと答える。

どこに行きたい?と尋ねられたら、どこだろうと答える。

自分自身の意思がハッキリとしていないところに最近気持ち悪さを感じています。

なるべく答えを出そうとはしていますが、なかなかうまくいきません。

 

何故答えが出せないのだろうかと自己分析してみると、父の存在が浮かんできました。

以前にも書きましたが、父は答えを一つしか持ち合わせていないような小難しい人。

口癖は「違う」だと家族内でも認められており、話を持ちかけてもことごとく「違う」と否定から始まります。

もしかすると、話を振っても否定され続けてきたのが一因で、優柔不断になってしまったのではないか、と考えました。

 

優柔不断のなかでも、答えが決まらないことより、自分で決断できないことを問題視しています。

知らないことに対して、「これはこうで良いんだよね?」「あれはこうがいいかな?」と頻繁に周りから同意を求めて、後押しを欲しがってしまう。

おそらく自分で決めたことが失敗したとき、少しでも責任から逃れられるように。

決断したことの行き先が不安定なとき、背中を押してもらえるように。

しかし、不安定な要素のある決断に同意を求めてばかりではキリがありません。

自分が人からの後押しで決断する前に、できるだけ自分で考えて判断するよう意識するようになりました。

 

それでも「うん、そうだね」と一言同意してもらえるだけで、自分の意思が、決断が強まるのであれば、必ずしも悪いことではないとも思います。

とくに重大な決断であれば、自分の中だけの世界より、他人の中の世界を伺ってからでも遅くはないはず。

これからは「優柔不断」ではなく、「慎重」に切り替えられるよう努めていきたいです。