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おまめがメモをしています

【LifeStyle】筆ペンの練習をして気付いたこと

毎日とは行かずともぼちぼち続けているペン字練習。

練習を重ねていくごとに、自分の字に少しずつ自信をもてるようになっています。

 

ペン字練習帳の中には筆ペンの項目もあります。

しかし、練習をしようにも私のペンケースには筆ペンが入っていませんでした。

実家とは勝手が違い、いろいろ揃えなきゃと思いながら筆ペンを買いに書店へ。

たくさん並んでいる中で、どれが良いのかサッパリわかりません。

あまりに大きいサイズではペンケースに入らないし、デザインにも少しはこだわりたい。

悩んだ結果、お値段も据え置きで初心者向けの筆ペンを購入しました。

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デザインもかわいらしくお気に入りの1本です。

パイロット 筆ペン 筆まかせ 極細 ブラック

パイロット 筆ペン 筆まかせ 極細 ブラック

 

 

翌日に筆ペンの練習をスタート。

わくわくしながら手本なぞってみると、今回購入した筆ペンはややペン先が細い。

手本ぴったりにはなぞれないですが、細い分小回りがきいて書きやすさはバツグン。

初心者向けというのには納得です。

 

筆ペンを練習していて気付いた点がいくつかあります。

1つめは普段使わないような言葉を覚えられました。

筆ペンは冠婚葬祭など改まった場で使うことが多く、漢字の練習しながら読み方の確認、言葉を使う適切な状況、言葉の意味を調べるなど、字の練習に加えて言葉の勉強にもなっています。

初めて目にした「寸志」は「自分から相手へ贈るものをへりくだる」ときに使う言葉と知り、またひとつ賢くなれました。

 

2つめは通常のペン字以上に、ずっと眺めているとおかしな字に見えてきます。

とくに漢字は認識ができなくなり、書き順もめちゃくちゃになってしまい驚きました。

ほんの少し書体が変わるだけで別の字に感じてしまうようです。

 

3つめは筆を使うことで書くときの気分が変わります。

ボールペンはサラサラと筆圧も強めに書くのに対し、筆ペンはゆっくり慎重に、とめ、払い、跳ねに注意がいき、筆圧も弱くなっていました。

気付けば姿勢も正されていて、ボールペンと筆では気分も違ってきます。

 

さいごに

筆ペンを使う機会が最も多いのはのし袋ではないでしょうか。

集中してていねいに書いているつもりでも、書き終えるとガックリする文字なんてことも少なくありません。

のし袋にビシッときれいな文字が書けたら受け取る側はもちろん、渡す側も気分が良いはずです。

1日10分程度のペン字練習、始めてみませんか?

30日できれいな字が書ける筆ペン字練習帳 (TJMOOK)

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