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おまめモ

Android、ゲーム、趣味、生活、気になったことをメモしていきます

【Android】裏で通信しているアプリを確認、不要ならば制限してしまおう

ある日突然、スマホの電池が急激に減り始めた、なんてことはありませんか。

もしかすると、裏でこっそりアプリが動いているのかもしれません。

”使っていないのに電池が減る”ときには、裏での通信を抑えると電池持ちを改善できる場合があります。

加えて、通信量の節約にも繋がり一石二鳥。

よりよいスマホライフを過ごすために、こっそり通信しているアプリを覗いてみましょう。

 

まず、「設定」から無線とネットワークの「その他」を展開し、「データ使用」を開きます。 

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「データ使用」では、サイクル内のグラフとアプリごとのデータ通信量が確認できます。

眺めていると、使用頻度の高いアプリが思ったより通信してしない、ほとんど使用していないアプリが予想以上に通信していた、などの発見がきっとあるはずです。

また、タップすると詳細が表示されます。

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今回は当月起動していないKindleを見てみましょう。

フォアグラウンドの0.00Bに対し、バックグラウンドでは8.98MB使用しています。

僕にはこの通信が必要なのかわかりません。

しかし、起動していないアプリがこっそり10MBほどの通信をしていたのはおもしろくない。

そこで画面の下段にある「バックグラウンドデータを制限する」にチェックを入れました。(別の端末ではメニューキーから設定可能でした)

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チェックを入れるだけでKindleがバックグラウンドからモバイルネットワークで通信することはできなくなりました。

注意書きにもある通り、モバイルネットワークを制限するためアプリに支障をきたす場合もあります。

十分に確認した上で設定してください。

また、チェックを外すと解除されます。

 

 

なんでこんなに通信しているのかな?と感じるアプリが思いの外たくさんあり、気になるアプリには制限をかけるようにしています。

適切に扱うととても便利な機能なので、電池持ちや通信量が気になる方はぜひ使ってみてください。