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【Game】2013年を振り返ってインパクトのあったスマホゲームを挙げてみた

2013年がもうすぐ終わってしまうので、少し早いですが〆に今年プレイしたスマホゲームの中で一番インパクトのあったゲームと、今後に期待しているゲームをピックアップしてみました。

 

 

対戦相手は主に国外プレイヤーだった「クラッシュ・オブ・クラン (Clash of Clans)」

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今年一番インパクトのあったゲームは「クラッシュ・オブ・クラン」です。

プレイ前は、「村をつくりながら戦う」程度の認識で、キャラクターデザインがあまり好みでもなく、なんとなくプレイし始めたのを覚えています。

クラッシュ・オブ・クランの名前は耳にしていましたが、iOS版から少し遅れてAndroid版がリリースされたせいもあり、内容はほとんど把握していませんでした。

序盤からサクサクと自分の村が大きくなっていく達成感が心地よく、かなり早い段階で頻繁に起動するようになりました。

 

クラッシュ・オブ・クランの醍醐味は国内に収まらず世界規模で行われるバトルで、これこそインパクトがあり病みつきなった要素です。

相手の施設を破壊し、資源を奪う。もちろん自分の村も攻め込まれるため、村の防御力を高めるために「村づくり」から「要塞づくり」へと移行していきます。

対人バトルが好きなぼくは、どのように建物を配置すると攻め込まれにくいか、どこに兵器を配置すると効率よく迎撃できるのか、と戦略を常に考えるようになりました。

しかし、敵プレイヤーの送り込んでくるユニット全てに対応できる村をつくるには相当な時間がかかり、攻め込まれるとほとんどぼくの村は壊滅状態。

その度に「○○さんに攻撃されました」と通知があり、どれほどの資源が奪われたのだろうと憂鬱な気持ちでアプリを起動するように…。

それでも反撃で相手の村を壊滅させるのは爽快だったり、村の強化、配置の変更も楽しく、時間があれば起動していました。

ふと「これでは常に気にかけていなければならない」と危険を感じ、しぶしぶアンインストールという残念なオチ。

 

ゲームシステムはかなり自由度が高く、世界中のプレイヤーと会話、バトルを通して繋がれるのは新鮮で楽しいですが、MMORPGに似た中毒性は危なく感じました。

ゲーム自体に悪い点はなく、「常に気になってしまうくらい楽しいゲーム」だと思います。

 クラッシュ・オブ・クラン (Clash of Clans) - Google Play の Android アプリ

 

 

もっと話題になってほしい「PICTLOGICA FINAL FANTASY」

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スクエニから10月下旬にリリースされた、ロジックパズルゲームの「PICTLOGICA FINAL FANTASY」に今後期待をしています。

歴代FFキャラクターが登場し、さらに懐かしいBGMとドット絵のコンボは、まさにおっさんホイホイなのではと思いました。

一見難しそうに見えるパズルは1日、2日プレイしていると慣れ始め、ある程度プレイすると盤面が小さいので、数字から埋める位置のパターンも見えてきます。

インパクトがあったのはゲームシステムで、ピクトロジカは目新しいシステムがたくさん盛り込んであり、手探りで理解するまで時間がかかりました。

システムは複雑であるものの不満があるわけではなく、他のゲームでは味わえない新鮮さで楽しめるのは、さすがスクエニさん。

ただ課金ガチャから無料キャラがホイホイ出てくることが非常に残念な点。

リリースからそれほど経過していないので仕方がなく、レアリティの高いキャラが増えると解消される問題だと思われますが、もう少し何とかして頂きたい…。

また、キャラクター、アイテム、それぞれの所持スペースが小さいため初期投資がほぼ必須でありそうなところが気になりました。

 

名作であるFF関係の作品が、ゲーム内容も良いのに何故くすぶっているのか…。

システム改善の期待ではなく、これからさらに人気が出て、話題になることを期待しています。

PICTLOGICA FINAL FANTASY - Google Play の Android アプリ

 

 

2013年はパズルの年だったので、2014年はパズルから少し離れたゲームに触れたいと思っています。

そもそもパズル系は苦手、というか嫌いなくらいなのに、ドハマりしている謎…。

この頃はゲームパッドでアクションゲームをプレイしてみたいと思っているので、来年はアクションの年になる…かも?