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おまめモ

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【Twitter】私的Twilog活用法

Twitter

Twilogとは、自分のツイートを自動保存しブログ形式で表示するものであり、記録が趣味のぼくにはピッタリだったためTwitterを始めてから早い段階で利用し始めました。

Twilog - Twitterのつぶやきをブログ形式で保存

 

Twilogで一番重宝している機能はハッシュタグ別の表示で、観賞済みDVDに「#DVD」のタグを付けてツイートし、ドラマやアニメなど何巻まで観賞済みなのか、次回の購入、レンタル、再生する際に確認しています。

タグで管理しながらDVDのツイートするを事で、フォロワーの方々にもお勧めできたり、作品内容に関するリプライを頂けたり、「#DVD」のタグ検索からフォローして頂いたり、新たな繋がりが生じる楽しみもあったりします。

これは本やCDなど様々な事に活用できるので、便利に思いましたら是非利用してみてください。

ハッシュタグを付ける事でカテゴリ分けができ、掻い摘んで読み返す楽しみもありますが、かなり細かくタグを付けてしまうと判別が難しくなってしまったり、義務に感じてしまいツイートが面倒になってしまったり、個人的にはタグの乱用はあまり好きでないので、その辺は負担にならない程度に調節してください。

 

Twilogでは他に様々な統計を見る事ができます。

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「日ごとのツイート数」「月ごとのツイート数」「曜日ごとのツイート数」「時間ごとのツイート数」「ツイート種別」「フォロー数推移」「フォロワー数推移」「合計ツイート数推移」をグラフで見る事もでき、Twitterを利用している中での自分の動きを知るとわりとおもしろいです。

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これは「時間ごとのツイート数」のグラフなのですが、23時が一番多く、ぼくは夜型なのと、深夜ラジオを聞いている事もあり、深夜のツイートが多めなようです。

 

以前「>RT」の意味を尋ねられた事があり、ぼくは"RT(リツイート)したものに対してのツイート"という意味で使用しています。

例えば、このようなツイートがありました。

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Twilogは公式RTは掲載されないため、「>RT」を使用する事でRTしたものに対してのものと判断できます。

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RTを非表示にしている方にも、どういうツイートなのか判断していただけると思いますし、ぼくのようにツイートを読み返す事を楽しみに感じている方は便利ではないかと思います。

 

ハッシュタグや「>>RT」など、ぼくのTwitter、Twilog利用法を記載しましたが、気軽に好きな事を呟いてこそのTwitterですので、自分のスタイルで自由に利用する事が一番だと思います。

記録や推移など興味のない人には本当にどうでも良い事ですが、特別面倒な作業があるわけでもなく、ふと思い出した時に覗いてみるだけでもなかなか楽しいので是非Twilogを利用してみてください。