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【Game】メモリーカードのブロックとは

最近ガンダム熱がまた上がってきまして、スーパーロボット大戦をプレイしていた事を思い出し、スパロボ派とGジェネ派などと話していた事を懐かしんでいました。

ジージェネレーションはガンダムのみのゲームなので、今やるならこちらかな?と考えていたところ、当時「Gジェネをプレイするのにプレイステーションのメモリーカードを15ブロック使用する」という衝撃的な話を聞いて諦めた。

ご存じの方も多い(?)と思いますが、PSのメモリーカード15ブロックとは、メモリーカードを丸々1つという事で、こんなにブロックを消費するのではいくつあっても足りないと感じていて、そんな事を思い出していたら、15ブロックの「ブロック」ってなんだ?という疑問が浮かびました。

当時はテレビに繋いで、メモリーカードの管理画面では15個のマスがあり、15ブロックと認識していたけど、なんで15である必要があるのだろうと調べてみた。

 

wikiの周辺機器の項目に説明があり、一部引用。 

記憶媒体として1メガビット(128キロバイト)のフラッシュメモリを採用している。保存領域は15ブロックだが、PS2のメモリーカード管理画面では消費容量が1ブロック辺り8キロバイトで表示されている。

PlayStation (ゲーム機) - Wikipedia

 

wikiのメモリーカードの説明から、1ブロックが8キロバイトで*16の128キロバイトで15(16)ブロックという事であり、今だからこそこの理屈がわかるけど、当時ではチンプンカンプンだろう…。

しかし、1ブロック(8キロバイト)でセーブが標準でできていたと考えると、やはり15ブロック(128キロバイト)はすごい消費。

今現在では128キロバイトなんて…というレベルだけど、当時ではすごい容量という事がわかり、また勉強になりました。

 

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